ロッテが社内の内紛(会長による長男宏之氏の解任)から、「ロッテは日本の企業ですか?」と問われた時、創業者、重光武雄氏(92)側と対立する次男、昭夫氏(しげみつ あきお 60歳:東京都出身 韓国名:シン・ドンビン辛東彬 2011年2月、韓国ロッテグループ副会長から会長に昇進)は答えた。「韓国企業だ。95%の売り上げがわが国(韓国)で生まれている-」
ロッテは在日韓国人1世の武雄氏が1948年に東京で創業。67年に韓国に進出した。現在韓国ロッテは製菓、観光、流通などを手がける同国5位の財閥で、日本ロッテの10倍以上を稼ぐ。武雄氏の長男で、昭夫氏と対立する宏之氏(61)=ロッテHD前副会長=が、韓国メディアの取材に日本語で答えたことに一部の韓国国民が反発し「国籍は韓国だが精神は日本人」と韓国民が騒いだとあり、その時朝鮮日報は「企業の国籍より重要なことがある」とロッテの経営スタイルを批判する報道をしたそうだ。参照記事 参照記事
冗談もほどほどにしてほしい。「(企業)精神が日本人」なら、以下のようなことは起きないはずで、精神が日本人なら、自分たちの企業が育った日本に対し、恩を仇で返すようなことはしないはずだ。日本では、それなりに有名菓子メーカーの位置にいるが、韓国に渡った途端に三流メーカーになり下がったようだ。日本なら恥ずかしくてできないことも、韓国ならできるという事か。
韓国で2014年のペペロデー(11月11日)を控えロッテ製菓が企画商品「ペペロ・プレミア」を
発売して問題が始まった。一般のペペロが1箱1000ウォン台(100円台)で売られるのに対し、「プレミア」は1箱4000ウォン(約400円)程度で売られる高級製品だ。問題はペ
ペロ・プレミアの包装箱の形が2012年に日本の江崎グリコが発売した「ポッキー」のプレミアム製品「バトンドール」の箱と似ているということにあった。写真は
、韓国ロッテの本ペペロ・プレミア(左)と日本のグリコ ポッキー・バトンドール。
グリコはロッテ製菓を相手取り、「ペペロ・プレミアがバトンドールを模倣した」として販売中断とともに残った製品をすべて廃棄するよ う求める訴訟を起こした。デザイン保護法上のデザイン権を侵害し、不正競争防止法上の営業利益を侵害する恐れがある模倣行為に該当するという主張だった。 グリコが問題視した包装箱は前から見ると上部から下部に向かってすぼまった曲面形態で、横から見ると下部が膨らんだ形態だ。これに対しロッテ製菓側は▽曲 面形態が入った箱のデザインは以前にもあった▽バトンドールは韓国に輸入・販売されておらず営業上の利益を侵害する懸念はない――と反論した。
これに対しソウル中央地裁は2015年8月23日、「ロッテ製菓がデザイン権を侵害したもの」とし、原告勝訴の判決を下したと明らかにした。裁判所は「デザインの上下比率など一部に違いはあるがわずかな変形にすぎない。ペペロ・プレミアはバトンドールを模倣して作られたもの」と話した。
営業上の利益侵害の可能性についても、グリコが2011年からヘテ製菓と合弁を設立し韓国 で「ポッキー」を生産しているという点と、オンラインで海外直接購入が可能という点がロッテ製菓側に不利に作用した。裁判所は「原告製品の今後の韓国での 販売可能性は十分だ」とし、営業上の利益を侵害する恐れがあるとした。
ロッテ製菓関係者は、「プレミアは昨年発売した10種類余りの企画商品のひとつで、すでに生産は中断され判決による直接損失は大きくない」としながらも、「他の製品でも多く使われる曲面箱をデザイン権侵害とみるのは受け入れ難い」と話した。また、同関係者は「訴訟提起自体が韓国市場で後発走者であるグリコのノイズマーケティングの性格が濃厚だ」とした。参照記事
自国の裁判で負けてもこの言いぐさでは、ロッテは韓国企業で精神も韓国だと証明している。韓国自慢の日本育ちのロッテは、その精神も韓国であり、韓国民は安心していいだろう。何せ韓国ロッテは、日本で得た収益を韓国に投資するという武雄会長の一念で設立された会社なのだから。
ロッテは在日韓国人1世の武雄氏が1948年に東京で創業。67年に韓国に進出した。現在韓国ロッテは製菓、観光、流通などを手がける同国5位の財閥で、日本ロッテの10倍以上を稼ぐ。武雄氏の長男で、昭夫氏と対立する宏之氏(61)=ロッテHD前副会長=が、韓国メディアの取材に日本語で答えたことに一部の韓国国民が反発し「国籍は韓国だが精神は日本人」と韓国民が騒いだとあり、その時朝鮮日報は「企業の国籍より重要なことがある」とロッテの経営スタイルを批判する報道をしたそうだ。参照記事 参照記事
冗談もほどほどにしてほしい。「(企業)精神が日本人」なら、以下のようなことは起きないはずで、精神が日本人なら、自分たちの企業が育った日本に対し、恩を仇で返すようなことはしないはずだ。日本では、それなりに有名菓子メーカーの位置にいるが、韓国に渡った途端に三流メーカーになり下がったようだ。日本なら恥ずかしくてできないことも、韓国ならできるという事か。
韓国で2014年のペペロデー(11月11日)を控えロッテ製菓が企画商品「ペペロ・プレミア」を
発売して問題が始まった。一般のペペロが1箱1000ウォン台(100円台)で売られるのに対し、「プレミア」は1箱4000ウォン(約400円)程度で売られる高級製品だ。問題はペ
ペロ・プレミアの包装箱の形が2012年に日本の江崎グリコが発売した「ポッキー」のプレミアム製品「バトンドール」の箱と似ているということにあった。写真は
、韓国ロッテの本ペペロ・プレミア(左)と日本のグリコ ポッキー・バトンドール。グリコはロッテ製菓を相手取り、「ペペロ・プレミアがバトンドールを模倣した」として販売中断とともに残った製品をすべて廃棄するよ う求める訴訟を起こした。デザイン保護法上のデザイン権を侵害し、不正競争防止法上の営業利益を侵害する恐れがある模倣行為に該当するという主張だった。 グリコが問題視した包装箱は前から見ると上部から下部に向かってすぼまった曲面形態で、横から見ると下部が膨らんだ形態だ。これに対しロッテ製菓側は▽曲 面形態が入った箱のデザインは以前にもあった▽バトンドールは韓国に輸入・販売されておらず営業上の利益を侵害する懸念はない――と反論した。
これに対しソウル中央地裁は2015年8月23日、「ロッテ製菓がデザイン権を侵害したもの」とし、原告勝訴の判決を下したと明らかにした。裁判所は「デザインの上下比率など一部に違いはあるがわずかな変形にすぎない。ペペロ・プレミアはバトンドールを模倣して作られたもの」と話した。
営業上の利益侵害の可能性についても、グリコが2011年からヘテ製菓と合弁を設立し韓国 で「ポッキー」を生産しているという点と、オンラインで海外直接購入が可能という点がロッテ製菓側に不利に作用した。裁判所は「原告製品の今後の韓国での 販売可能性は十分だ」とし、営業上の利益を侵害する恐れがあるとした。
ロッテ製菓関係者は、「プレミアは昨年発売した10種類余りの企画商品のひとつで、すでに生産は中断され判決による直接損失は大きくない」としながらも、「他の製品でも多く使われる曲面箱をデザイン権侵害とみるのは受け入れ難い」と話した。また、同関係者は「訴訟提起自体が韓国市場で後発走者であるグリコのノイズマーケティングの性格が濃厚だ」とした。参照記事
自国の裁判で負けてもこの言いぐさでは、ロッテは韓国企業で精神も韓国だと証明している。韓国自慢の日本育ちのロッテは、その精神も韓国であり、韓国民は安心していいだろう。何せ韓国ロッテは、日本で得た収益を韓国に投資するという武雄会長の一念で設立された会社なのだから。
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コメント
2. Posted by POPPO 2015年08月26日 10:04
韓国人の特徴的な歴史的習性である二股膏薬で毎度ドツボにはまるのは外交も経済も同じ。w
ほんの二~三年前まで肩で風を切って経済大国ぶった韓国も、今や外交も経済も落ち目の三度笠。散々日本に喧嘩を売ったことを都合よく無かったことにして、「援助させてやるニダ」と上から目線の言い草で日本にしがみついて来そうな悪寒がする。w
ほんの二~三年前まで肩で風を切って経済大国ぶった韓国も、今や外交も経済も落ち目の三度笠。散々日本に喧嘩を売ったことを都合よく無かったことにして、「援助させてやるニダ」と上から目線の言い草で日本にしがみついて来そうな悪寒がする。w
3. Posted by みそ 2015年08月26日 15:49
韓国に溢れる数多のパクリ菓子の中の氷山の一角を断罪する判決が今回は出たわけですが、
仮にロッテが純粋な韓国産企業で、反日イメージを全面に押し出して世論を味方に付けていたとしたら、
平気でグリコ敗訴の判決を出していたのでは無いかと不安に駆られます。
戦後に人心操作の為にやった反日教育が全国民の隅々まで浸透して、もはや指導部の制御下を離れ、
世論を形成して、社会的地位のある人間の数人くらい平気で吹き飛ばせるうねりとなっている今、
裁判官もある程度は法規範を参考にしつつも最終的にはその流れに逆らわないように泳いでいるだけのように思えます。
対馬の盗難仏像のトンデモ判決、事後法で制定した反日法、国家間の条約を無視した企業への賠償命令など枚挙に遑がありません。
今回はたまたま相手が(韓国民から見れば)純韓国企業では全くない、恥さらしな家督騒動の最中のロッテだからこそグリコ側に天秤が傾きましたが、
仮にロッテに大きな反日的要因、グリコ側に反韓的要因(日本企業ではまず有り得ないが竹島返還運動など)あれば平気で天秤の針に細工するのが、
人知主義の発展後退国である韓国です。
仮にロッテが純粋な韓国産企業で、反日イメージを全面に押し出して世論を味方に付けていたとしたら、
平気でグリコ敗訴の判決を出していたのでは無いかと不安に駆られます。
戦後に人心操作の為にやった反日教育が全国民の隅々まで浸透して、もはや指導部の制御下を離れ、
世論を形成して、社会的地位のある人間の数人くらい平気で吹き飛ばせるうねりとなっている今、
裁判官もある程度は法規範を参考にしつつも最終的にはその流れに逆らわないように泳いでいるだけのように思えます。
対馬の盗難仏像のトンデモ判決、事後法で制定した反日法、国家間の条約を無視した企業への賠償命令など枚挙に遑がありません。
今回はたまたま相手が(韓国民から見れば)純韓国企業では全くない、恥さらしな家督騒動の最中のロッテだからこそグリコ側に天秤が傾きましたが、
仮にロッテに大きな反日的要因、グリコ側に反韓的要因(日本企業ではまず有り得ないが竹島返還運動など)あれば平気で天秤の針に細工するのが、
人知主義の発展後退国である韓国です。


モリナガグリコ事件?な~んのこと~?