2015年1月初め、ロシア南西部のオブニンスクObninskで、氷点下の寒さの中、アパートの廊下に置き去りにされた赤ちゃんの存在を、野良猫が住民に知らせて助けるという出来事があった。男の子の赤ちゃんが置き去りにされていた階段の下には、野良猫のマーシャMashaが寝床にしている箱が置かれている。マーシャが他のオス猫にいじめられていると思った住民の女性が部屋を出て階段を降りると、箱の中に泣いている生後約12週間の赤ちゃんに寄り添い、温めているかのようなマーシャがいたという。マーシャは赤ちゃんから離れようとはせず、病院まで救急車に飛び乗って付き添い、男の子が出てくるまで数時間待っていたと書かれている。
誰かが置き捨てたようで、そばには食べの物とオムツの入ったバッグがあった。赤ちゃんは健康に異常

はなく無事に保護され、当局が両親を探している。階段下の廊下は外ドアに近く、凍死する可能性もあった。医者は、助かったのはすべてマーシャのおかげだと語っている。我が家のミーと目の色から毛の長いのまで瓜二つのマーシャ、大手柄でした。後はこの男の子の幸せを祈るだけです。映像 参照記事 英文記事Obninsk

