2014年9月21日に全線開通したばかりのノイバイ(ハノイ市北部)~ラオカイ間高速道路(中国の昆明からベトナムの紅河デルタ地方ハイフォン市までを結ぶ全長400kmの道路の一部分)だが、早く
も一部の路面にひび割れが見つかった。同高速道路はベトナム最長の高速道路で全長245km、全8パッケージに分けて建設された。同高速道路の開通によ
り、これまで7時間かかっていたノイバイ~ラオカイ間の移動が3 時間半に短縮された。ひび割れが見つかったのは、同高速道路のイエンバイ~フート区間で、ひび割れは大きいもので長さ10m余りに及ぶ。同案件の投資主であるベトナム高速道 路総公社(Vietnam Expressway Corporation=VEC)によると、この区間はA4パッケージで建設されたもので、韓国・京南企業(Keangnam Enterprise)が施工を請け負った。
同区間は地盤が軟弱なため、京南社は施工にあたり適切な地盤調査と地盤強化を行っていたが、先日ベトナム北部に上陸した台風に伴う大雨の影響により、ひび割れが発生したと見られる。なお、VECの代表者は9月に同高速道路の全線開通に関する記者会見を行った際、地盤が弱い一部のパッケージ区間(A2、A3、A4)について、更なる地盤強化が必要とコメントしていた。参照記事 参照記事
韓国の京南企業は2つのパッケージ(A4とA5)の施行契約を受注し、A4パッケージは北部フート省のカムケー郡とハホア郡の29.75キロメートルの区間。契約額は1兆6350億ドン(約77億2000万円)。A5パッ ケージは北部イエンバイ省のチャンイエン郡、イエンバイ市、バンイエン郡の41.15キロメートルの区間。契約額は1兆9750億ドン(約93億3000 万円)。施工期間はいずれも3年間だった。ベトナム高速道路投資開発社(VEC)によると、全長246キロメートルの8つのパッケージの受注企業の内訳は、韓国企業6社(重複あり)、中国企業1社、ベトナム企業1社。


インドネシアの製鉄所で韓国製の溶鉱炉が新築稼働直後に大爆発・・・・そしてまた爆発・・・・溶鉱炉は使い物にならない。インドネシアカンカン。w
UAEの原子炉新築工事・・・韓国製?らしいが日系企業もメリケン企業も下請けから逃亡、一説によると韓国が契約した内容に有る60年保証を下請けに強要したらしい・・・・。ほかにも色々大問題があるらしくて、納期などが守れそうもなく、莫大な補償金額がUAEから韓国に降り掛かる事は必至とか。w
台湾の新幹線でも路線基礎工事で色々やらかしたし・・・・。w
目に見えぬところは「手抜き工事」がいつもの事。「汚名挽回・名誉返上」は得意中の得意二ダ。w