o0600090012718803591米国防総省は2014年9月22日、オバマ大統領が、在日米軍や在韓米軍を傘下に持つ次期、第35代太平洋艦隊司令官(commander of U.S. Pacific Fleet)に日系米国人のハリー・ハリス海軍大将(Navy Adm.Harry B. Harris Jr.)を任命したと発表し、日本人の母を持つ ハリー・ハリス海軍大将(Navy Adm.)は 米軍太平洋艦隊が1907年に発足して以降初めての日系人司令で、国防総省によると、ハリス氏は米海軍史上で最高位のアジア系米国人とい う。
第34代米太平洋艦隊司令官(commander of U.S. Pacific Fleet)のセシル・ヘイニー海軍大将(Navy Adm. Cecil D. Haney)が次期米戦略軍司令官(commander of U.S. Strategic Command)に昇格したことでの後任人事で、当時中将(Navy Vice Adm.)のハリス氏は2013年6月24日、オバマ大統領から指名を受け、大将(Admiral)に昇格し上院の承認を待つ状態だった。

Commander_United_States_Pacific_Fleet_logoハリス氏は1956年に横須賀で生まれた。父は第二次世界大戦にも従軍した米海軍の軍人で、母は神戸市出身の日本人。2歳の時に家族と ともに米国に移った。その母に幼少の頃から教えこまれた価値観は「義理(duty)」。「6、7歳の子供が理解するにはとても重い概念だった」と話す。父が軍人だったこともあ り、「国民は国家が必要とするときに奉仕する」ことを当然とする姿勢を身につけ、高校時代に海軍を目指すことを決意した。米南部テネシー州やフロリダ州で育ち、海軍士官学校を卒業、ハーバード大ケネディ行政大学院などでも学んだ。 米軍の「アジア太平洋回帰」路線を背景に、新司令官の人事に高い注目が集まる中、日系人が司令官に就任したことを受け、一部の軍事専門家らは「米国はこれを機に日米同盟関係を強化したい考え」 との見方を示している。現在兵力は艦艇約200隻、航空機約2000機を保有し、人員規模は海兵隊を合わせて239,000人を超える。 参照記事 参照記事

nappi11 at 09:28│Comments(1)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

1. Posted by POPPO   2014年09月26日 14:42
川向うのメディアがえらく気にしてまんがな。w

前略 
1978年に海軍士官学校を卒業したハリス大将は、哨戒機P3Cオライオンのパイロットになった。空母サラトガ機動部隊の戦術士官、横浜・上瀬谷の第72タスクフォース(CTF72)指揮官、海軍参謀次長、第6艦隊司令官、統合参謀本部議長補佐官などを歴任、昨年6月にはエリック・シンセキ元陸軍参謀総長に続きアジア系としては2人目の「四つ星」(大将)になった。湾岸戦争の「砂漠の盾」作戦、同「砂漠の嵐」作戦、2001年の同時多発テロ後のアフガニスタンに対する「不朽の自由」作戦、イラクに対する「イラクの自由」作戦に参加した経験もある。
以下略 朝鮮日報9/24

これからは日系だけではなく、中国系や朝鮮系も出てくるだろうが・・・。
国連の事務総長(韓国人曰く世界大統領)が韓国人となって、国連の高級官僚に韓国系がやたら増えたらしい。米軍がそんな状態になったら国連と同じように効率や活動状態がガタガタ必至と、私は思ったりして。w

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