米放送局CBSは2014年9月22日、シカゴ税関は中国からの偽の運転免許証が入った荷物を数百箱余り摘発したと報じた。これらの偽造品がハイテク技術を駆使して作られたもので、真偽の判別が難しいため、米当局は安全への脅威があると見て対策を講じているという。右は押収された偽造免許と入っていた小荷物。イリノイ州シカゴの闇市場では、オンラインで偽造運転免許証は1枚を150ドルで販売され、お茶や宝石などを装って中国から密輸されている。同記事によると、荷物の中に、ある大学宛のものもあり、注文した大学生ら20人はのちに除籍処分を受けたという。

世界の「ニセモノ大国」と呼ばれる中国。偽造品と言えば粗雑というイメージがあるが、近年、偽造技術は進化を遂げ続けている。今回は普通の公文書偽造と
異なり、本物にある豊富なカラーのバリエーションやレーザによる3次元マイクロパターンまでも見事に模倣され、見ただけでは判別が困難だが、幸いにもレーザーや紫外線テストでは判別できるそうです。下左はニューヨーク州の免許(サンプル)下右はイリノイ州の免許(サンプル) ニューヨーク州では、2013年6月から偽造防止のために切り変わった。英文記事と映像:参照記事 参照記事

私が思うに支那政府の資本や技術が絶対ニセモノ免許証製造団に入っていると見た。明らかに政府高官のアルバイト事業アル。w