
米カリフォルニア州北部に住む夫妻が、自宅の敷地内から
1800年代の金貨1427 枚を掘り出した。合わせて約1千万ドル
(約10億2000万円)以上の価値があるとみられる。
鑑定業者、プロフェッショナル・コイン・グレーディング・サービスの
デービッド・ホール氏 David Hall, co-founder of Professional Coin Grading Service of Santa Anaによると、夫妻は匿名を希望している。 2013年年2月、犬の散歩の途中に、古い木の木陰の地面に光る物を見つけて掘ってみたところ、 錆びた金属の缶が8つ見
つかった。その中から1847~94年に鋳造され、サンフランシスコではほとんど流通されなかった未使用に近い5ドル、10ドル、20ドル金貨が大量に出てきたという。
額面の合計は約2万7000ドルだが、非常に希少なものもあり、時価は1千万ドルを超え、
米史上最高額に達すると推定される。 コインのいくつかは 通販のアマゾンで販売予定 カップルは、得たお金で支払いや寄付に充てる計画をしている。1870年代まで紙幣のなかった米国で、この様な良い状態の金貨が見つかることはほとんどないと言われる。 参照記事

わが家の庭なら20秒もかからず塀に突入だがや。w
ここ掘れワンワンの心掛けの良か花咲か爺さんの話そのまんま。