2007年4月1日にこれだけ降った.黄砂はうっすらと車に痕跡を残し、アメリカへ行ったか?さっさと行ってくれ.地球の北緯40度付近の上空をぐるりと西から東へ回っているのが偏西風.
その中の特に強い気流を偏西風と言うと記憶している.こ
れに乗ってゴビ砂漠で舞い上がった粉塵が黄砂となって日本まで来たんだが、この偏西風と同時に思い出したのが、もう15年ほど前(1992年11月24日飛び立ち行方不明)かな、突然風船を集めた気
球に乗って琵琶湖辺から舞い上がり、行方不明になったオヤジがいたこと..乗り込んで舞い上がるさまがニュースで流れたが..あの、「風船おじさん」 そのまま行方不明..この方実はピアノの調律士であり、また、鳴き砂を守ろうをスローガンにした地球環境保護の運動家でも有ったのです.それを気球でアメリカまで行って訴えようとしたらしいのですが、無謀と言えば余りにも無謀.
その中の特に強い気流を偏西風と言うと記憶している.こ
れに乗ってゴビ砂漠で舞い上がった粉塵が黄砂となって日本まで来たんだが、この偏西風と同時に思い出したのが、もう15年ほど前(1992年11月24日飛び立ち行方不明)かな、突然風船を集めた気
球に乗って琵琶湖辺から舞い上がり、行方不明になったオヤジがいたこと..乗り込んで舞い上がるさまがニュースで流れたが..あの、「風船おじさん」 そのまま行方不明..この方実はピアノの調律士であり、また、鳴き砂を守ろうをスローガンにした地球環境保護の運動家でも有ったのです.それを気球でアメリカまで行って訴えようとしたらしいのですが、無謀と言えば余りにも無謀.
もうひとつ思い出したのが戦時中の日本の珍発明.風船爆弾:balloon bomb.紙とコンニャクのりで作った気球爆弾をジェット気流に乗せてアメリカ東海岸に送り込んだ.9000個ほど作って300~1000個ほどはアメリカに届き、山火事おこしたり、残念なことにオレゴン州では1945年5月5日、ピクニックに来ていた数人が爆弾に触れて死亡したりしている.直径10mほどの巨大な紙風船に爆弾をつるし、高度調整のバラストも積んでいた.後にも先にもアメリカが本土空襲を受けたのはこれだけ.この爆弾がどうのこうのではなく、注目すべきは当時のアメリカはこれを運んだジェット気流を知らなかったこと.それだけ日本の気象学は進んでいた.そんな進んだ日本の気象学なら教えてほしい..もう、雪は降らないでしょうか?タイヤ交換してよろしいでしょうか?地図は
気球爆弾の到達地点 生産個数はおよそ1万発。このうち9300発が放球された。アメリカ合衆国で確認されたのは361発であるが、未確認のものもあるため実数は不明である。1000発程度が到達したとする推計もある。写真は日本の奇策.紙風船爆弾と風船おじさん


7件のコメント
北海道にも黄砂降るんや・・・知らんかった・・
東京も朝からどしゃぶり (>_<)
夏日かと思えば、今日は冬日 ^^;
黄砂もどこかへ消えた♪
風船おじさんのニュース、ありましたねぇ
当時、自衛隊の戦闘機が手を降ってるおじさんを確認した、とか言ってたけど、その後行方不明(-_-;)
おじさん、本気で風船でアメリカ行けると、断言してたようですけど・ ^^;
風船爆弾、戦争物語読んだときは笑ったけど、日本は優秀だったんですね。
大国アメリカを驚かしたんですもの。
dwr
wr– hairimasennkana maituta atode
おはようございます。
あーっ、北海道にはタイヤ交換と言うものが必要になるのですね。
ローダウンした車じゃ走れませんネ。(笑)
北海道は雨 雪 みぞれ 黄砂???
全部降ったんですか・・・お忙しいですね(笑)
気球は怖いですね、気球だけはやめておこう・・・。
気象状況にもよりますが、1000個もアメリカに到着するのは
凄いですね。
だからモンゴルから、贈り物が来ても可笑しくは無いのですね。
くださるのでしたら、もっと良いものが欲しいですね。