
2013年9月26日に、インドネシアジャワ島Indonesia's main island of Java沖にある、オーストラリア領クリスマス島 Australian territory of Christmas Islandに80名の難民が漂着し、頻繁に漂着する難民にオーストラリア政府は、今後難民申請を規制する方針を公表したばかりだった。*記事では難民と記述しましたが、難民になって保護されるには、そこの国の難民審査が必要で、正確に書けば漂流民、違法移民となります。左横のココス諸島 (Cocos Islands)にはオーストラリア空軍基地がありますが、2か所ともリゾート地として有名な場所です。
同じジャワ島沖のクリスマス島付近の海域で、オーストラリアをを目指していたと思われる難民船が沈没し、約120人と推定される乗員のうち、少なくても21人の遺体が収容され、ほとんどが女性や子供だったとインドネシア当局により9月27日報告された。一行は中東のヨルダン、レバノン、イエメンJordan, Lebanon and Yemen.からの難民と言われ、25人が救助されたが、依然多くが行方不明とされ、現在も捜索が行われている。惨劇は多くの島民に目撃されたが、荒れたl海上からの助けを求める叫びに救
うすべもなく、岸近くにたどり着いた人を引き上げるのが精いっぱいだった。連日押し寄せる難民ボートに、島民の一人は「何時かこういうことが起きると思っていた」と語っている。 参照記事 参照記事 映像と記事 過去ブログ:2012年10月ロヒンギャ問題 ミャンマー 2011年11月海上脱北の実態 北朝鮮 2010年10月タミル人難民 安全を求め国外に流出 2009年4月今年 アジアは難民の年
2013年9月30日;判明した犠牲者26人のうち、21人を占めるレバノンでは、経済的、社会状況の不安定から移民を求めて海外に出るものが多く、今回遭難したと思われるレバノン人Lebaneseの家族は、レバノン政府に対して
、社会に対して怠慢だとして責任を求める発言をしている。また、彼らによれば、ボートの災難は、オーストラリア政府が難民申請を受け付けない時間の経過の中で、ボートの燃料が切れ、ボートを操作できなくなった事が原因とされている。写真は、事故の経過を報じる新聞を読む、レバノン、トリポリ近郊の市民。息子がインドネシア沖で不明になった父親は、息子は移住を求めて1万ドル(100万円)を人から借りて密航をビジネスにするボートに乗り込んだと話している。参照記事

クリスマス島と聞くと、ハッピーな名前の島なのに、
大気圏内核実験が多数回行われた島としての記憶があります。