5231997092013年9月24日:中国・四川省Sichuan provinceの成都パンダ繁育研究基地(The Chengdu Giant Panda Breeding and Research Base)で23日、 人工繁殖によって誕生したジャイアントパンダGiant Pandaの赤ちゃん14匹がお披露目された。 いずれも、今年7月から9月にかけて生まれた赤ちゃんで、体重は一番大きなもので約4キロ、生まれて間もないものは約700グラムだという。1987年に設立された成都パンダ繁育研究基地は、人工繁殖によって、最初6匹だったジャイアントパンダを83匹ほどまで増やしている。今年施設では20匹が誕生したが、無事に生育したのは17匹だった。海外へ貸し出される場合は、受け入れ側は年間約9600万円 $959,400 のレンタル料が必要となる。 参照記事 英文記事 記録映像:14 Artificially-Bred Panda Cubs China shows off 14 baby pandas 過去ブログ:2012年7月パンダの赤ちゃん亡くなる 

nappi11 at 00:03│Comments(1)│TrackBack(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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コメント

1. Posted by kako   2013年09月26日 00:44
こんばんわ
 上野動物園でパンダ見学してきました。
 以前のレッサーパンダ時とは違って 入場者の多くはパンダ目当てだったようです。子供たちがほとんどで 動くヌイグルミと喜んでみてましたが、レンタル料を知ってるわたしは 胸中、複雑なものがありました。マネー稼ぎで 人口繁殖・・・子供の夢を食い物にしてる国!

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