gulf-of-thailand-trat2013年7月30日:27日からタイ湾に位置するタイ南東部ラヨーン県沖のタイの海底パイプラインから、約50,000リットル(13200ガロン)もの原油がら漏れて、プラオ湾のコー・サメット島Koh Sametnoの西部アオ・プラオビーチAo Phrao Beachの約300~500メートルにわたって流出石油が漂着、ビーチはその原油で真っ黒になった。事故時、海軍も出動して回収作業に当たったが、原油は強風などのため拡散し、事故現場から約2キロ先のサメット島西岸に到達した。島の東岸には影響は出ていない。写真は2013年7月30日時点での様子と原油を除去するタイ海軍。

事故を起こした会社は、タイで最大の石油化学会社PTT Global Chemicalで、島には流出したオイルの10パーセント、5000リットルが流れ着いたとみられている。原油流出事故としての規模は今後明らかになる。サメット島は首都バンコクの南東約200キロに位置する人気観光地で、地元メディアによると、年間約100万人が訪れる。31日、オイルはその後 、海岸線にリゾート地を抱えるタイ南部のラヨーン県province of Rayongの方向に移動し、海上を流れ東のカンボジア沿岸に到達する可能性も言われている。ほかの写真含む参照記事

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nappi11 at 11:34│Comments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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コメント

1. Posted by 九州の案山子 (@kusunokakasi)   2013年08月01日 09:13
勿体無い お早う御座います油高くなりましたねー

九州 からから 雨さん 来ません

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