余りゴシップネタを乗せない英国MailOnLineからのゴシップ記事です。ブラジル人大富豪スチュワート・ラーStewart Rahr氏67歳は薬剤販売の権利などを売却し資産16億ドル(約1600億円)を築いた大富豪。しかし、過去には、レストラン・ノブで女性従業員にグラスを投げつけたり、名門ゴルフクラブで悪態をついて出入り禁止になるなど、気性の荒いことでも知られている。2012年11月1日には、米NYのトランプタワーのエレベーターロビーで「わたしは急いでいる。30秒で戻って来い」と、エレベーターのオペレーターに言ったという。しかし、すでに乗客がたくさんいたために、オペレーターはそれができなかった。これで立腹した大富豪は、下に戻って来た際に、オペレーターを相手に銃を向け警察に通報されている。また、この大富豪のプレイボーイBillionaire playboyは、大のパーティー好きでも知られている。 参照記事 写真はスチュワート・ラー氏(中央)とトランプ兄弟
そんな素行の彼が、富豪になる前の、一文無しの時からの妻 Carolさん43歳;写真右 と離婚に至ったのも理解できるが、和解金は、不動産を含む$250 million(約250億円)だったと言われている。この大富豪、その離婚からわずか1カ月後に、リムジンの中で3人の女性と乱痴気騒ぎをし、その性的な描写を含むビデオテープを、南仏から自ら知り合いにメールで送信したと6月26日の英国紙のゴシップネタになっている。記事は、噂にたがわぬ乱行ぶりだと書いているが、どうやら附ける薬も無いようだ。テープには「最高の楽しみ'King Of All Fun''」と題名まで付いていた。専任の弁護士は「そんなテープを送ったことは無礼で不謹慎だが、彼女たちは大人であり、合法的に楽しんだだけだ」とコメントしている。友人には、クリントン元大統領やレオナルド・ディカプリオがいるそうです。医療という人を救う仕事から莫大な富を得て、遊びに狂う富豪の姿は日本人が描く経営者の姿とは程遠い。何時か彼が、文無しで薬も買えない生活だというニュースを目にするような気がするのだが、、。
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「類は友を呼ぶ」を絵に描いた様な・・・・。w