米国の人気オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」に東京から参加した日本人ダンサーの蛯名健一Kenchi Ebina「エビケンEbiken」さんは、番組内で首が落ちる驚愕のマトリックス・ロボット・ダンスを披露し、会場中を熱狂させた。「中国網」が伝えた。マトリックス・ロボット・ダンスを披露中の蛯名健一さんの首が落ちる瞬間、会場中の人々は驚きで固まり、その後大歓声と拍手を送った。
経歴を紹介したサイトを引用しますが、ちょっとやそっとの訓練で出来るようになったわけでは無いようです。参照記事 彼の2011年のパフォーマンス映像約14分蛯名健一さんは、留学のために渡ったアメリカで独自にダンスを学び、大学卒業後の2001年、ニューヨークの日本人ダンサーを集め「BiTriP」という ダンスチームを結成し、アメリカの著名なクラブ「アポロシアター」のアマチュアナイトにおいて、日本人初の年間総合チャンピオンに輝きます。そ の後2007年には、アマチュアナイトのテレビ版である「Showtime at the Apollo」のダンスコンテストに個人で出場し、7回連続優勝を果たして2007年度の年間チャンピオンとなります。(アマチュアナイトと Showtime at the Apollo両方の年間チャンピオンになった人は彼が初めて)。
その後、ニューヨークを拠点に世界各国で様々な活動をしつつ、2012年6月からは、日本にも拠点を移し活躍をされています。その他の紹介記事;マトリックスをCG無しで再現する日本人パフォーマー
2013年9月18日、『アメリカズ・ゴット・タレント』シーズン8優勝者となった。日本人の優勝は初めてで賞金は100万ドル。 2013年9月29日よりペンシルバニア州ヨークを皮切りに11月17日のニューヨーク州ウエストバリーまで『アメリカズ・ゴット・タレント・ライヴ』の全米ツアー公演に出演。
映像:
コメント
1. Posted by 九州の案山子 (@kusunokakasi) 2013年06月29日 07:55
一瞬ヽ(´Д`;)ノびっしますねー

