これからは、エスカレーターの後ろも警戒しなければならないようだ。とくに中国では、、。恐らく世界中で誰も想定していなかった事故だろう。女性は怪我が原因で死亡したと書かれている。 参照記事には、追突したのはワゴン(Shopping wagon、Shopping Trolleys、Shopping cart )と書いてあるが、映像で見れば日本で言う手押し台車(カートcart、トローリーtrolley)に飲料ボトルを乗せていたのが暴走し、ワゴンを押していた女性に激突したようなので、台車をカートに訂正しました。 LIVELEAK映像
中国警察は、上海S
hanghai, Chinaのスーパーマーケットで起こった悲劇的事故について捜査を開始した。品物でいっぱいのカートに激突されて66歳女性が死亡した事故だ。2013年6月21日朝、女性は、60代男性2人とスーパーで買い物をしていた。男性二人は、カートを飲料などでいっぱいにして、エスカレーターで降りようとした。カートは荷物で150kgもの重量になっていたという。結果、男性たちは重いカートを支えきれず、カートは速度を増して駆け下りて
いった。参照記事*ついでですが、カートやワゴン、日本の中でも呼び方が地域でかなり違うようです。英国で使われるトロリーは日本では通じませんね。日本での階段型エスカレーターの傾斜角度は30度のものが標準的なもので、動く速度は通常、毎分30m。近年の建築基準法の改正で傾斜角度35度のエスカレータの設置も認められているとなっているが、この事故の角度は異常に急角度に見える。映像の段差の無いタイプは、日本では「動く歩道」として区別され、傾斜タイプの既定の傾斜は基本的に10 °~12°位とさらに緩いようです。つまり、日本ではまず起こり得ない事故のようです。参照記事PDF


させる人をたま~に見かけます。
こんな重い荷物で一杯のカート!バランス崩れるのは当然でしょう!
お亡くなりなられた方はお気の毒ですが…
私は、必ず 手すり部分(・動いてますし、最近深く握って指切断の事故がありましたが・)に手を軽く乗せて、とっさの事態に備えています。