2013年3月28日: ボスニア・ヘルツェゴビナBosnia and Herzegovinaのサラエボ大学University of Sarajevoで授業、研究の助手として働くエミール・O・フィリポビッチ(Emir O.
Filipovic)氏は2011年7月、中世に記された手書きの文書に目を通しているとき、インクを踏んだと思われるネコの足跡が横切るページを見つけ
た。早速、フィリポビッチ氏はカメラを向けてパチリ。同僚や生徒に見せ、笑いの種にするためだ。参照記事 英文記事このことは、英文記事では相当前にニュースになった記憶があるが、今改めてネット上で話題になっているそうだ。正確には、ネコが足跡を残したのは14
45年3月11日と書いてあり、今ならパソコンでやっと書き終えた時に、キーボードの上を気ままに歩くかのように、この約600年前のネコちゃんは、インクの付い
た足で文書の上を散歩し、しっかり残した足跡pawprintで現代の古文書の研究者の笑いを誘ったようだ。逞しく中世を生き抜いて、現代に多くの子孫を残す愛すべきネコ族。このネコも立派な戦士だったかもしれない。過去ブログ:ネコにもし、八の字眉毛があったら、、。 盲目のネコ、スティービーの楽しみは、、。英国トラックバックURL
コメント
1. Posted by kako 2013年03月31日 01:18
猫の足跡を残したままの飼い主も 可愛い猫の生きた証を残したのかしらw PC世代の飼い猫ちゃんは PC破壊するけどな。

