2012年11月23日:フランスに本部を置く国際警察が、西アフリカのブルキナファソ Burkina Fasoで劣悪な環境で金鉱山の労働に就かされていた約400人の児童を保護したと公表した。彼らは隣国ニジェール Niger辺りから誘拐され、鉱山や農場へ、女子はメイドなどとして売られ、報酬を得ることはほとんどなく、女児は性的な虐待を受けることもあると報告されている。今回は最年少6歳からの児童が確認され、出身が不明なため、ほとんどが孤児院へ送られる予定。彼らは鉱山では、地下70mでの危険な作業を強いられ、そこは空気が薄く、死と隣り合わせだ。今回の捜査で、73名の容疑者が児童誘拐密輸、違法労働強制で逮捕され、彼らは
報酬も教育も児童に与えていなかった。同機関は、2009年からアフリカで活動を行い、西アフリカに点在する数百の金鉱山で、数千人の児童が危険な労働を強制されているとコメントしている。世界では、2億人の児童が違法労働に就かされていると国連機関が報告している。参照記事 参照記事
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コメント
1. Posted by サッカー 専門店 2012年12月19日 17:19
48人全て聞き分けられるよまじで
2. Posted by 吉田 2013年08月06日 18:09
素晴らしい情報をありがとう。
3. Posted by 北の国から猫と二人で想う事 2013年08月06日 19:31
何かの役に立てば幸いです ありがとうございます。

