
「ジェットマン(Jetman)」の異名で知られる元戦闘機パイロットのスイス人冒険家、イブ・ロッシー(Yves
Rossy)さんは、53歳なった今も元気に空を飛んでいる様です。過去ブログ:ジェットマン 大陸横断失敗 海上に不時着
2012年9月8日:特製のジェットスーツ(重さ55キロ)に身を包み、スイス上空で飛行場の記念式典での滑空の様子の写真が公開されました。今回は、第二次世界大戦で活躍した米国戦闘機や英国スピットファイヤ
Spitfireとの同時飛行です。彼は、スイス空軍に17年間勤務したあと、2006年から特製のジェットスーツで飛行する世界で唯一の「ジェットマン」です。眼下にスイスの山々を見ながらの飛行を「十分に満喫した」そうです。飛行中
のジェットスーツでの飛行は、手元にあるスロットルの開閉で操作するそうです。参照記事個人的には、日本のゼロ戦あたりと飛んでもらいたいですが、、。(確かアメリカにはレプリカがあったような、、)過去の飛行中の映像


飛行機や、高い崖から飛び降りるようなスタート!
パラシュートと逆噴射の着陸!
体重移動の進路変更!
凄いスピードの中、よくできるものですね。
映画の特撮じゃない本当のジェットマン
いつまでも妙技を披露し続けてください。