2012年7月27日のロンドン五輪開会式は、 英国の国土や歴史、王室、映画や音楽などの文化が持つ魅力を前面に押し出す内容となった。 演出を担当したのは、アカデミー作品賞などを受賞した映画「スラムドッグ$ミリオネア」で知られるダニー・ボイル監督。 中世の田園地帯で農民たちがリンゴを投げ合う遊戯やクリケットに興じた時代に始まり、産業革命を経て、女性や労働者が普通選挙権を獲得して国が近代化される過程を歴史絵巻のように演出した。 中盤以降は20世紀英国の象徴が次々と登場した。参照記事 英文BBCの記事 開会式の写真エリザベス女王自らがビデオ映像の中で演技
に応じ、ダニエル・クレイグふんするスパイ、ジェームズ・ボンドと共に バッキンガム宮殿からヘリコプターに乗り込み、メーンスタジアム上空で飛び降りるという意表を突く展開。この直後に貴賓席に女王が姿を現すと、8万人の観衆から驚きの声と大きな拍手が上がった。BBC制作の動画は閲覧不能となっているが唯一探した その映像の一部 残念ながら、女王のスタントマンが飛び降りた場面は動画には映っていない。写真は、宮殿

からジェームズ・ボンドとヘリコプターに向かう女王と、会場に飛び降りたときの写真。下の右二人は、それぞれ、ジェームズ・ボンドと女王の降下スタントマン。2012年7月29日:やっと 女王がジャンプした映像が流れてきた。女王陛下空から開会式に:YOUTUBE映像 別映像
コメント
1. Posted by よりばば 2012年07月30日 18:25
オスプレイだったら、不許可?

