2012年07月29日 歴史、史実、記録
熊本県天草市の白亜紀後期(約9800万年前)の地層から、草食恐竜か、絶滅した古代の爬虫福井県勝山市北谷の白亜紀前期の手取層群・北谷層(約1億6500万年前~約1億2000万年前のジュラ紀中期~白亜紀前期の地
層)から見つかったの最初で、2006年に確認された。皮膚痕化石が残されている岩石は幅約23cm、長さ約24cm、高さ約7cmの大きさの細粒砂岩で、皮膚痕はその表面の約60%に保存されていた。皮膚痕化石は、径約3~5mmの多角形ないしほぼ円形状の突起(鱗の痕)が多数集ったもの。参照記事トラックバックURL
コメント
2. Posted by 九洲の案山子 2012年07月29日 10:59
田舎も何か出たらいいなー 金 銀 銅出ると いいなー
九州 お日様に攻められて 地獄 なっております
九州 お日様に攻められて 地獄 なっております
3. Posted by よりばば 2012年07月30日 18:11
その気になって見つければ、貴重な発見が出来るんですね。
私も、子供が小さい頃、夏休みの親子で化石発掘の会に参加して、
恐竜の歯を!と意気込んで石を割りましたが、貝の化石ばかり・・・。
知識さえあれば、貴重な発見が出来てたかも。
私も、子供が小さい頃、夏休みの親子で化石発掘の会に参加して、
恐竜の歯を!と意気込んで石を割りましたが、貝の化石ばかり・・・。
知識さえあれば、貴重な発見が出来てたかも。


ジェラシック・パークの世界が現代によみがえってきたような錯覚を覚えます。