
2012年3月27日:インドの首都ニューデリーの中心部で26日、チベット難民ら600人による中国政府に抗議するデモが行われた。ダライラマのチベットへの帰還や「西藏正在燃烧'Tibet is burning'」「西藏不属于中国'Tibet is not part of China' 」などを叫ぶデモ行進の最中、参加者で2006年からインドに在住するチベット人避難民 简费耶喜Janphel Yeshi(27)さんが焼身自殺を図った。過去2011年
に、インドの中国大使館の外でチベット人が焼身自殺を計り、今回でインドでは2度目になる。。関係者によると、彼は皮膚の85~98%のひどい火傷を負い、瀕死の状態だと言う。最近、中国共産党政府当局に抗議するチベット族の焼身自殺が相次ぎ、昨年からすでに29人
が焼身自殺している。今月29日からニューデリーで開かれるインドやロシアなどとの首脳会議BRICS summit.(ブラジル、ロシア、インド、中国,
南アフリカ、5カ国が参加し、合わせた人口は30億近い。主に経済について討議。シリア、イラン問題などは国連の意向に追随する方針)に出席する予定で胡錦濤(こ・きんとう:フー・チンタオ Chinese President:Hu Jintao)中国国家主席が訪印する予定になっている。20日の10年ぶりの公式訪問から2度目の訪印参照記事 参照記事
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コメント
2. Posted by よりばば 2012年03月29日 21:45
なんで焼身の抗議でしか意思表示できないのか?
検索してみました。
ダライラマ14世は無抵抗平和主義で1989年ノーベル平和賞を受賞しています。
今のチベットの人は尊敬するダライラマの言葉をまもって、誰も傷つけることなく、自らの命を投げ出して訴え、世界にチベットの弾圧を知らせているのです。
しかし、今までが無抵抗なわけでは無かった事も知りました。
「カム反乱」から「チベット動乱」と20年にもわたる壮絶熾烈な戦いがあったのです。
ウィキペディア「カム反乱」に詳しく書かれていました。
検索してみました。
ダライラマ14世は無抵抗平和主義で1989年ノーベル平和賞を受賞しています。
今のチベットの人は尊敬するダライラマの言葉をまもって、誰も傷つけることなく、自らの命を投げ出して訴え、世界にチベットの弾圧を知らせているのです。
しかし、今までが無抵抗なわけでは無かった事も知りました。
「カム反乱」から「チベット動乱」と20年にもわたる壮絶熾烈な戦いがあったのです。
ウィキペディア「カム反乱」に詳しく書かれていました。
3. Posted by よりばば 2012年03月30日 06:41
チベットの事は、2008年に既に貴ブログに、「開放?これが」
に詳しく記事にしてありました。
「文化大革命」「胡錦濤」などが絡み合って、チベットの悲劇は増幅された・・・。
に詳しく記事にしてありました。
「文化大革命」「胡錦濤」などが絡み合って、チベットの悲劇は増幅された・・・。


中国政府は その声に耳を傾けるべき、と思う。