
『人民日報』が時速500㎞の高速鉄道の試験車両がもうすぐ完成するという記事を乗せ、車両後尾は”ロケット”に似ている、という記事をBLOGOSで見たが、写真がなかった。試験車両らしいが、これがその写真で、「更高速列车“宝剑出鞘”」とあるが、どんな意味なのか? カラー写真と中国記事 参照記事前回の事故でも、原因の真相は不明だが、信号系統や教育不足、本体以外にもいろいろ問題があるようだと推測されている。車両本体ばかりが弓矢のように飛んでは、「走る棺おけ」どころか「走る特攻機」と化す。そもそも中国鉄道、向かっている方角が違うような?もちろん、そんな速度で走ったときの公害対策など二の次なんだろうな、、。過去ブログ:中国高速鉄道中間まとめ 中国自慢の高速鉄道 追突脱線 川に転落
2011年12月28日:中国浙江省温州で7月に200人以上が死傷した高速鉄道事故で、国務院の事故調査チームは28日、調査結果を公表。鉄道省と関係の深い企業が開発した重大な欠陥のある列車制御システムを、現場テストもしないで採用するなど、安全を軽視した「人災」が重なったことが原因だったと認定した。
調査チームは9月中旬に事故原因を公表するとしていたが、約3カ月遅れで同日、温家宝(ウェン・チアパオ)首相に調査結果が報告された。また一部の設備は故障した場合の試験もせず、システムの現場テストもしないで導入を決めており、「重大な設計の欠陥と安全上のリスクがあった」と指摘。鉄道省は工期を短縮して早く開通させるため、技術の確立していないシステムを導入するなどの違法行為を繰り返したとしている。参照記事 過去ブログ:中国高速鉄道中間まとめ
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コメント
1. Posted by どら 2011年12月26日 16:06
世界一を目指してるんでしょうねー。 モラルも!
2. Posted by かなじゃっぷ 2011年12月27日 00:39
乗客と天国へ~~~~~~~

