Ci1112231552202011年12月22日、北朝鮮国連代表による、国連 総会UN General Assemblyでの黙祷要求に対し、米国、日本、韓国、欧州各国はボイコットした。参照記事

当然の処置だろう。首領は過去に、拉致に関し、自分の家臣が勝手にしたことと言い訳していたが、独裁国家でそんな言い訳が通るわけも無く、北朝鮮は、偽札をばら撒き(あくまでも疑惑の域だが)、麻薬を流し、暗殺、テロ、誘拐、拷問、処刑を繰り返し、今も強制収容所に20万人閉じ込めていると言われ、経済の失敗で多くが餓死し、民間人を拉致し、国連の規約は無視して武器輸出、核兵器開発と、ありとあらゆる国家犯罪に手を染めた疑いや事実がある。そんな国の首領にどうして生前を偲ぶ黙祷などできるだろう。まして日本は、この国に対して現在も制裁を継続し4_Del532276ている。
来年には、彼の父金日成生誕100年(2月16日)を機に、大量な政治犯への恩赦が予定されていた。果たして、負の遺産を引き継いだ息子金正恩
はそれを実行するのか? 写真は、黙祷時空席の目立つ国連と雪の中の北朝鮮軍人

藤村修官房長官は2011年12月22日の記者会見で、北朝鮮の金正日総書記の死去に伴い、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の最高幹部が弔問で訪朝した場合には、再入国を認めない方針を 明らかにした。 日本政府は2006年に北朝鮮がミサイル発射や核実験をしたことを受け、北朝鮮籍船の入港禁止や 輸入禁止のほか、北朝鮮の最高人民会議代議員(国会議員に相当)を兼ねる総連幹部が北朝鮮に渡航した後の再入国禁止の制裁を発動し、現在も継続している。 こうした制裁措置を踏まえ、「拉致、核、ミサイルといった諸懸案の解決に向けた強い意思 の表れで、現行の取り扱いを変更する特段の事情は認められない」と述べた。 参照記事  米とスープと四葉のクローバー



nappi11 at 15:43│Comments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

コメント

1. Posted by かなじゃっぷ   2011年12月24日 10:30
当然です。

コメントする

名前
メール
URL
絵文字