2011年11月27日 中国チベット台湾韓国北朝鮮周辺

ニューヨークNew Yorkで最も広告効果がある場所の一つとされるタイムズスクエアTimes Squareに、巨額な費用を投じて中国国営通信社・新華社が2011年8月巨大広告を掲げた。当時「自由チベット学生運動(Students For A Free Tibet)」(本部:ニューヨーク)のメンバー数人による小規模な反対デモが起きている。プラカードには「中国の検閲機関Censorshipは来るな!」と書いてある。(写真下)新華社Xinhua News Agency (新华通讯社:しんかしゃ:中国
政府系報道機関)が
この場所に広告を出すのは初めてのことではない。しかしニューヨーカーたちには未だに何の会社なのか、ほとんど認知されていないようだ。2011年11月24日の中国人権団体・HRIの記事によれば、米国人は、「電気製品、衣類、車、医療保険?まったく検討がつかない」。米国人の多くは「新華社?知らないな」「都市の広告?」とある人は答える。米国での新華社(XINHUA)の名前の認知度は低い。広告もニュースを思わせるデザインではないため、家電製品か服か、中国製の輸入品の印象程度にしか通行人は答えられなかったようだ。参照記事より抜粋、加筆
「中国当局は450億元(約70億ドル)を投じて、新華社やCCTV、人民日報を米国などの海外に進出させ、中国の国家イメージを向上させるための対外プロパガンダ政策を実施しており、今回の巨大広告もその一環と見られている。」と補足されている。5000億円以上も国の宣伝にかけるなら、国内で先にすべき事がいくらでもあると思うのだが、、。英文参照記事
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コメント
2. Posted by 案山子 2011年11月27日 08:16
何処も同じ秋の風
孤立 だけは みな 避けたいですよ
人 国 欲に 下度が無い 幸とはなんでしょね
孤立 だけは みな 避けたいですよ
人 国 欲に 下度が無い 幸とはなんでしょね


国民感覚とずれがありすぎ!