
中国広東省汕尾市で2011年11月22日、建設中の9階建てのビルが突然倒壊し、現場作業員13人が生き埋めとなった。うち6人が死亡し、7人が負傷。事故が起きたのは中国工商銀行のビル。22日16時ごろ、数十人が作業していた現場で、突然「ゴーン」という大きな音が響き、建設中の5階から8階の一部が崩れ落ちたという。事故原因について、工期短縮へのプレッシャーから、コンクリートが十分に固まる前に外枠を外したのではないかと疑問視する声が上がっている。地元の当局
者も、事故発生時、ビル中央にある柱が破断したため、ビルが崩れ落ちたと話している。詳しい事故原因はまだ調査中という。参照記事過去ブログ:中国 上海 13階建てマンション 「蓮花河畔景苑」建築中に倒れる!前代未聞の珍事




