
ロシアでRussia、クロコダイル:Krokodil 、Крокодил、crocodile), と呼ばれる違法麻薬が青少年、ストリートチルドレンと呼ばれる若年浮浪者に広まり問題化している。流行り出したのは、過去に強制収容所のあった2002年頃のシベリアからという説もあり、アヘンの3倍強力でヘロインの10分の1の値段で手に入るとして、ロシアの若年層を中心に出回っていて、最近に西側メディアで報道され知られるようになった。現在、この薬物の中毒者はロシアに120万人いるとされており、中毒者の大半が1年以内に死亡し、平均して2~3年でほとんどの場合死亡している。英文参照記事主な成分はガソリン、シンナー、ヨウド、塩酸、マッチの軸から取った赤燐、を安価で入手が簡単な コデイン(微量で咳止め、鎮痛・催眠剤で使用される):gasoline, paint thinner, iodine、hydrochloric acide, and red phosphorous” plus the key ingredient, codeine. と
混合されたもので、この「クロコダイル」は、使用すると、皮膚、筋肉、骨、脳などが体内から壊死し、他の写真で見れば皮膚も肉もそぎ落ち、内部の骨が露出するまでになるが、本人は感覚が麻痺して痛みに気がつかない。内部から腐る原因は調合の再に不純物が混入するためのようで、使用される注射針も不潔なものが使用されている。政府の公式な統計は無く、教会などが慈善で治療に当たっている。(参照記事:ショッキングな写真、動画あり )クロコダイルという名前の由来は、使用者の身体の肉が腐って緑色になり、さらにワニに噛まれ、骨が見えるたような身体になってしまうことから命名されたそうです。政府はショッキングな患者の写真を配布し、使用しないように訴えています。過去ブログ、米国では:コカインの新たな脅威 レバミゾール(levamisole)混入

「クラック」なら知ってる。
使ったことないけど。。。。