article-2042463-0E1D238D00000578-728_634x408マイケルジャクソンの最後は、2009年6月25日 自宅にて心肺停止状態に陥り、マイケルのスタッフが救急隊に通報。12時26分に救急隊が到着。13時14分にカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)付属病院へ救急搬送されるが、約42分間に及ぶ蘇生活動を行うも、14時26分に死亡が確認された(死亡日時はカリフォルニア時間)。50歳没。以上WIKIより

2011年9月28日の英国紙MailOnlineに裁判の経過や推移が報道されたが、詳細は膨大な量で、項目だけ列記する。過去ブログ:2009年8月
マイケルの死は他殺だった?Jacko death WAS homicide

  • article-2042463-05DFF61E000005DC-454_306x44945818cb5マイケルジャクソンの専属医師Dr Conrad Murray氏;写真下 はロサンゼルスの初公判で麻酔薬の大量投与による過失致死 involuntary manslaughterで公訴された。
  • 検察側は、死亡直後の担架に乗った写真を公表し、死亡一ヶ月前の音声テープで、彼がろれつの回らない状態だった事を公開した
  • 医者は、彼の蘇生のため911(救急センター)への通報を遅らせたと告訴された
  • (医師側)弁明では、マイケルジャクソンの死は自死(Jackson killed himself)だと無罪主張*注:マイケル自らによる、薬物プロポフォール (propofol)の過剰摂取の疑いのこと。
  • 最初の証人の振付師 Kenny Ortegaは、彼はリハーサル中も正常では無かったと証言
  • ツアーマネージャーの Paul Gongawareは、医師が年間5百万ドル(現在で約4億円弱、当時で6億円)の看護報酬を要求していたと証言
  • 法廷には、マイケルの両親、他 siblings Janet, La Toya, Tito, Randy and Jermaine  が参列した
  • 裁判所の通路で、医師に詰め寄った女性が制止された
  • 世界中が成り行きに注目している
写真は、公開された2009年6月25日マイケルジャクソンが担架に乗せられたものと、その前日のリハーサルの写真。裁判中の医師Dr Conrad Murray 過去記事:マイケルジャクソンのオークション マイケルジャクソン最後の写真  法律用語には詳しくないので、翻訳上不正確な場合もあります。
2013年5月1日:裁判はまだ継続している。証言した緊急医療チームの関係者は、当時のマイケルジャクソンは、興奮状態で異常に痩せて汗をかき、顔色は青白く、まるで慢性病の患者の末期のような状況だったと証言している。参照記事
conrad-murray-386x2902016年6月2日:有罪判決で服役中のDr. Conrad Murrayは、メディアからのインタビューのなかで、歌手のプリンス(2016年4月死亡)が死ぬ前に、鎮痛剤で麻薬性の強いフェンタニルfentanylを処方した事を認めている。また、マイケルジャクソンの死後、彼の部屋からは Methadone, Fentanyl, Percocet, Dilaudid 、Vicodin. など 合成鎮痛剤や麻薬が大量に見つかっている。参照記事 参照記事


nappi11 at 12:43│Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

コメント

1. Posted by かなじゃっぷ   2011年09月29日 02:59
昨日からこっちのニュースはずっとこれだよ。

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