今年2011年の5月中旬、気温が上昇した時期に、中国最大級の淡水湖である江西省の鄱陽(はよう)湖の面積が84%縮小し、昨年同時期のわずか十分の一の大きさとなっ
た。同湖でこの干ばつ状況を利用して研究調査を行なったところ、湖底から、明代の中・晩期の青花磁器と龍泉窯青磁を模した青磁が大量に発見された。
鄱陽湖の老爺廟水域は都昌県多宝郷に位置する全長約24キロの細長い水域だ。流れが急で、波が逆巻き、船が沈没する事故が頻繁に起きる難所であり、中国のバミューダ、鄱陽湖の魔のトライアングルと呼ばれている。、、 現地漁民によると、この水域
では昔から無数の船が転覆失踪するなどの不思議な現象が数多く起きている。1945年には上海との連絡船で2000トン級の日本軍の輸送船「神戸丸」もこの水域で失踪しているという。参照記事

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