Ci110805132420uganda_skullウガンダとフランスの科学者チーム French and Ugandan scientistsは2011年8月2日、ウガンダ北東部カラモジャ地方Karamoja regionで、約2000万年前に生息していたとみられる(樹上生活の)類人猿 tree-climbing ape の頭蓋骨の化石を発見したと発表した。 科学者チームは7月18日、カラモジャ地方 .の死火山で化石を探していたところ、この頭蓋骨を見つけた。
chimp-skull
カレッジ・ド・フランスの古生物学者マルタン・ピックフォード氏
Martin Pickford, a paleontologist from the College de Franceは会見で「この時代の
Ci110805130252類人猿の頭蓋骨が、 ほぼ完全な形で発見されたのは初めて。とても重要な化石だ」と説明した。

化石からは、樹上生活の草食獣the tree-climbing ALeqM5hgptbTB7-oT383Oa31biRodlzN7Aherbivore,である類人猿で死亡時は10歳くらいと推定されている。頭骨のサイズはチンパンジーほどで脳の大きさはマントヒヒ程。化石はウガンダに帰す前にフランスでX線調査される。フランス政府はすでに25年この地域に古生物学者を派遣している。


nappi11 at 10:44│Comments(1)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加

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コメント

1. Posted by よりばば   2011年08月07日 08:49
彼らの寿命は短かったでしょから、10歳でもちゃんとしてたでしょうね。
逞しいあご、歯に生命力を感じます。

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