article-2018468-0D27254F00000578-424_468x337アフリカの南端、南アフリカの町リボデからのニュースです。 Libode in South Africa's Eastern Cape province.参照記事より抜粋
ある一家で、老人と言うには若い60代の男性が2011年7月23日夕方死亡しているのが発見されました。家族は、喘息の持病で亡くなったと判断し、目を閉じさせ、地元の葬儀屋を呼び、遺体は埋葬のため葬儀屋の手でジッパー付きのバッグに入れられ、低温の霊安室に一時保管されました。
それから21時間後、24日日曜午後5時、この男性は遺体バッグの中で息を吹き返したのです。驚いたのは本人で、ありったけの体力で声を出し、助けを求めました。
Ci110726135836偶然、他の遺体の埋葬準備をしていた係員2名が近くにいましたが、二人は幽霊が騒いでいると動転し、一目散に外に逃げ出しました。やっと気をとりなし、恐る恐る安置所のドアを開け、遺体が息を吹き返したのだと状況を理解し、連絡を受けた孫が駆けつけ、男性は救急車で病院
Saint Barnabas Hospitalへ搬送され低温の霊安室から無事生還しました。町の担当者は、身内が亡くなったら、まず専門医師の診察を受け、一般の人が勝手に判断し、葬儀屋に連絡してはならないとアドバイスしています。意識が戻った男性の最初の言葉は「俺はなんでここにいるんだ?'How did I get here?'」だった。スタッフは恐らく、死ぬほど怖かったでしょう、、、。その場に居合わせた遺体安置所のオーナーは、その夜は寝付かれなかったそうです。なんか、仕事の割りに皆気が小さいような。

ある意味この男性は幸運の持ち主で、誰も気が付かず冷やされ続けたら、、。そして、動転した誰かが木の十字架を突き刺していたら、、。先月ロシアで起きた例では、死んだと思われた女性が棺おけの中で生き返ったが、その直後、死んだと思われたショックで心臓麻痺を起こし急死したそうだ。(別な記事では発見は午前5時となっていますが翻訳の間違いでしょう。参照記事 参照記事 英文別記事


nappi11 at 00:26│Comments(3)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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コメント

1. Posted by かなじゃっぷ   2011年07月27日 23:23
こんな人、たくさんおるんやろか???ww
2. Posted by kako   2011年07月28日 01:00
 昔、昔の出来事ですが 両親の田舎では 似たような事件があったそうです。医者もいない田舎だし、みな土葬にしてた時代には・・・と怪談話になりそうな話を聞かされた思い出があります。
3. Posted by よりばば   2011年07月28日 13:18
日本は、医師の死亡診断書か、かかりつけ医が無くて急死の場合は犯罪性の有無の確認から原則司法解剖。それに24時間経たないと火葬はできませんから安心だと思うのですが・・・
最期のお別れの時、しっかり皆で見て貰いたいですね、本来の趣旨とは違いますが。
ロシアの二度死ぬことになったご婦人はお気の毒ですね。

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