南米のコロンビア軍Colombian militaryは2011年6月29日、南米最大の反政府左翼ゲリラコロンビア革命軍 (西:Fuerzas Armadas Revolucionarias de Colombia、英:Revolutionary Armed Forces of Colombia )スペイン語の正式名称から通称はFARC)48部隊のリーダーFabio Ramirez Artunduaga, 通称 “Danilo,”を麻薬密輸や多数の警察官殺害などの容疑で、隣国エクアドル Ecuadorの首都Quitoで逮捕し、コロンビアに送還したと29日公表した。武器や制服、または病気治療の目的でエクアドルに潜入し
ていたところを、同伴の29歳の女性と共に逮捕された。今は勢力が衰えたFARCだが、依然1万人程の勢力を温存していると言われ、メキシコの麻薬犯罪組織シナロアSinaloa Cartel や過去にはロシアンマフィアとの関係を持ち、管理下にあるヘロイン農家のヘロインを取り仕切り軍資金に当てている。一時は、ロシアンマフィアを通じ、欧州へのヘロインの密輸に直接関与していた。上の写真では、暗殺を警戒してヘルメットと防弾ベストを着用している。シナロアカルテルの大ボスJoaquín 'El Chapo' Guzmánとは直接の交流があったといわれている。 参照記事


しっかり防具を身につけて、殺しても自分は死ぬのが怖いなんて、腰抜けですね。