飛行機の飛べない飛行場
過去のブログで茨城空港の ことを書いたが、非常に胡散臭い新空港開設で、どうも地方空港新設に名を借りた併用される航空自衛隊の基地と周辺のインフラの整備だったのではないかと 疑っている。更に言えばその辺の土地の利権で儲けようという政治家やゼネコン、廃線買い上げで潤った鉄道会社などの思惑があったように思うのだが、とにか くほとんど使用運行会社が決まらないまま茨城空港は開港した。増えた滑走路は航空自衛隊も使用できるが、限定的な使用と言われていた。しかし、、。
4月16日に就航したばかりだったスカイマークは2010年6月24日、茨城―神戸便(1日1往復)を9月から運休すると発表。
航空自衛隊基地と共用する茨城空港の運航に制約があるためで、7月末に予定される空自のイベント「航空祭」の際にダイヤの変更を求められたという。同じ機
材を使う後続の路線のダイヤに影響があるため拒否しようとしたが、認められず、変更を余儀なくされる可能性がでているという。県空港対策課は「寝耳に水」と衝撃が走った。定期就航していたスカイマーク社が運休すれば、定期便は韓国アシアナ航空のソウル便のみとなり、格安航空会社(LCC)向け空港という特色も色あせかねない。
茨城空港は空自百里基地との共用で、現実には自衛隊機と民間機の管制は空自に一元化されている。同社は「現状の運用では今後検討している増便にも支障がでる。運用が見直されるまでは運休せざるを得ない」3月に開港した茨城空港の唯一の国内線だが、4カ月余りで再び国内線がなくなる恐れがある。
自衛隊の使用は限定的どころか、民間航空の乗り入れよりも優先する。どうせこんなことだろうと思い ましたが、国と県が民会空港誘致整備に投資した約800億円は何のためだったのか?こんなことが一度でもあれば幾ら誘致しても他の民間路線は乗り込んでこ ないだろう。結局、巨大な施設も滑走路もガラ空きで、自衛隊と米軍の使い放題という事になる。シロウトでも推論できる事が県民には予測出来なかったという お粗末。うまくダマスものです。
2件のコメント
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それらが、目的の目くらまし、騙しで、茨城県民をぬか喜びさせた空港開場、加担した奴等には、次のブログ ”江戸時代に汚職をすれば…”により、”斬首・流罪・追放”を申し渡したいほどです。
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ふう、、、、、、なんかなぁ。。。かなしいなぁ。。

