キオスク KIOSK KIOSKI
7月1日よりJR東日本が、今までの キヨスク を キオスク に変更すると言うことらしい.
これが誕生したころからKIOSKをなぜキヨスクと読ませるのか違和感があった.北欧には道端や市内に多く点在していて、フィンランドでは英語の(もとはトルコ語) KIOSK を最後が母音で終わるフィン語読みに変換して KIOSKI と表示されている.カタカナで書けば キオスキ になる.
住んでいたころはここでアイスクリームを買ったり飴や雑誌を買ったり、小さな村などにはこれが子供のたまり場になっていた.小ぶりな
ドラッグストアみたい
な感じ.この呼び方変更で懐かしく思い出したの
で、フィンランドのKIOSKIの写真をアップしてみた.最初に日本でキヨスクと命名した由来が「清く」
「来易く」と言うことらしいが、これは質の悪いオヤジギャグでしかない.結構そ
ういう変なこじ付け的な名称が公的な施設についている.札幌のコンサートホールにキタラというのがあるが、「来たら」のもじりだろう.これはこれで定着してしまったが.
ドラッグストアみたい
な感じ.この呼び方変更で懐かしく思い出したの
で、フィンランドのKIOSKIの写真をアップしてみた.最初に日本でキヨスクと命名した由来が「清く」
「来易く」と言うことらしいが、これは質の悪いオヤジギャグでしかない.結構そういう変なこじ付け的な名称が公的な施設についている.札幌のコンサートホールにキタラというのがあるが、「来たら」のもじりだろう.これはこれで定着してしまったが.
札幌のサッカーチーム 「コンサドーレ」はドサンコ(もともとは北海道産の馬のこと)の文字の入れ替え.これなどは成功例かな.しかし、立派に原語がKIOSKとあるものをキヨスクと読ませるほうが変だろう.外国人が日本でKioskを見れば、だれでもキオスクに近い発音をするだろうことがどうして想像できないのか?この辺が経営者のの国際感覚のなさという事か。まー、とにかくキオスクに
変更されるのでよかった.(どうせならフィン語のように最後が母音で終わるキオスキにしてくれればよかったのにな...日本人にKをクと読ませるのも本来無理
がある。同じ理由でフィンランドは読み方をkiosuki’(表示はKIOSKI)にしている。日本語と同じように、フィンランド語の名詞は最後が母音で終わる) 右は最近のフィンランドのキオスキ KIOSKI 最近のは昔よりデザインが洗練されてオシャレになっていますね。

