2011年03月30日  ネコ 個人
P3290011毎日、国際ニュースは日本かリビア情勢が続いている。TVで原発を追っていると、同時に仁科亜紀子が38歳で子宮頸P3290013がんになった事が刷り込まれた。
我が家のネコ共は平和で、日本の危機もどこ吹く風、春の日差しで昼寝を決め込んでいる。毎日、気が向けばドタンバタンと二匹でプロセスごっこに興じている。左は、ソファーの上で昼寝するフー、後ろから見たのが右の写真で、なんとも器用な寝方をしている。ミーちゃんはといえP3290015ば、すっかり大人の風格になり、冬の間に伸びた首の周りの毛がふさふさです。神経質なフーとは対照的に人懐こく、すばらしいネコに成長しています。野菜がすきなのは相変わらずで、キャベツやレタスをねだっています。

世の中どうなるやら、、。原因を突き詰めていけば、全てはたいして専門家でもない役人が小手先で作った集団が、杜撰な管理体制の上に胡坐をかいていた結果ではないだろうか?危険を指摘されても国民の側に立って考えず、全ては自分たちに都合のいい体制維持と責任分散に終始していたよP3290012うだ。税金から吸い上げた維持管理費は、法外な退職金や福利厚生に消え、都合のいいルールと権限の強化ばかりに熱心だった。そこには合理性や安全意識の入り込む隙間もない。迅速な放射能の測定も出来ず、迅速な状況把握も出来ず、結果的に日本は炉心溶融の指摘を米国の無人機察機からの情報で指摘された。長年にわたり、全ては下請け会社からの報告を待つという、殿様商売をしていたようだ。さすがの内閣も、いい加減天下りの弊害に気が付いた事だろう。官僚に都合のいい研究者をいくら集めても改革も見直しもされず、危険は無限大に放置されていた。素人でも分かる危機管理がされていないことは、無能の集団だった事の証明に十分な証拠を残した。改良工事中だったとも言われるが、間に合わなかった結果は失敗を意味している。さて、これを踏まえて政治家はどうするのか?まさか今までどおりで良いとは思っていないはずだ。今この危機を救えるのは、命を投げ出して働く自衛隊員や作業員、米軍の決死の努力しかなく、情報収集も満足に出来ない中央の役人ではない。


nappi11 at 08:49│Comments(3)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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コメント

1. Posted by kako   2011年03月31日 01:33
 エリート官僚の思考能力は 人の上にたち、労働者を見下すことだけ
連日、釈明と責任回避ばかりで、いやになってしまいます。
 フー&ミーちゃんにとって 平和でのんびりできる日が続きますように ♪
2. Posted by 九州の案山子   2011年03月31日 07:07
おはよう御座います
兎に角早くですよ九州も心配です
水素爆破力凄さ驚きて゜す
3. Posted by よりばば   2011年04月01日 01:05
被災地の猫や犬、動物たちは、どうなったのでしょうか・・・
津波に負けず踏みとどまり花開いた桜の蜜を吸いに鳥は飛来してるそうですが・・・。
日ごろは、人を見ると逃げ回っていた豚たちが、難を逃れ飼育主と再会。側から離れない様子も報道されてました。
内部告発も、正義感から、事ここにいたっては守秘義務より、人類の安全のため、なされると思います。
今、必死で作業をしている方のそれぞれに 放射能測定器が渡されていない!グループに1個、離れた作業の場合、自分がどれだけの放射線の区域にいるのか、わからない状態で作業していると、インタビューで訴えていました。個人毎に測定器をとの要求に、東電は「津波で壊れたから不足している」、と答えたそうです。
なんという人名軽視の体質。この体質が、今回の事故を引き起こしたと思います。けっして天災じゃない、人災です!

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