20110324-993125-1-L東日本巨大地震を引き起こした地殻の破壊が茨城県沖で止まったのは、 フィリピン海プレート(岩板)によるものであることが海洋研究開発機img1構の調査でわかった。 地殻の破壊は、宮城県沖から北と南へそれぞれ進んでいったが、南下していった破壊は、 茨城県沖と房総沖の境にある同プレートの北東端でちょうど止まったとしている。 一般に、余震の発生領域は、地震を引き起こした地殻の破壊が起きた領域とほぼ同じである と考えられている。

茨城県沖の地下構造と地震の発生領域を比較した結果、余震の発生領域の南限がフィリピン海プレートの北東端に 一致していることが判
。同プレートの北東端が、地殻破壊の房総半島沖への南下を食い止めたとみている。日本列島の太img3平洋沖合では、東日本をのせた北米プレートに太平洋プレートが沈み込む一 方、西日本をのせたユーラシアプレートにフィリピン海プレートが沈み込んでいる。しかし、関東地方では地殻構造が複雑、北米プレートの下にフィリピン海プレートと太平洋プレート が沈み込む3重構造。茨城県沖は太平洋プレートの上にのるプレートが、北米プレートから フィリピン海プレートに代わる場所にあたっている。 参照記事より抜粋


nappi11 at 11:23│Comments(3)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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コメント

1. Posted by みさ   2011年03月26日 04:53
そういうふうになってるんや。。。。
2. Posted by 九州の案山子   2011年03月26日 07:40
おはよう御座います 
結果論ですが予知 対策が 出来ないものか
でも 信じないと救えませんが  

もともと関東予想してましたね
3. Posted by よりばば   2011年03月28日 10:42
数千年単位におきる地震、三つのプレートの間でおきたら・・・。

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