おーるさんをしのんで..
重度の通風と高血圧に苦しみ、動けない体でのたうちながらも猫にえさをやり、徹夜して作る製品は12000円にしかならない.それでも職人の意地は
捨てなかった.社会に何かしたいと、信じがたい労作を日夜作り続け、社会の矛盾に警鐘を鳴らし続けたおーるさん.実に足掛け10年に及ぶ日記とブログを残しました.
身内の方もご病気とかで、残されたネコさんたちには悲しい決断をされたとか.
今は、天国で安らかに戯れているのだろう、そう願っています.
今日は涙でもう書けません...
下は、おーるさんが自分で取った影と、おーるさんが、美しさに立ちすくんだと言う窓辺の風景です.
Be the first to like this .


4件のコメント
窓辺のニャンコの写真、本当に美しいですね。
外のツタの葉が夕日に透けてうすい紅色に見えるのが素敵♡
おーるさんは、オジ様にとって、いろいろ共感も出来、また意外な発見が出来たりと、人生の先輩だったのですね…。
そんな方が亡くなられるのは、とても辛いし寂しい事です…。
遠くの地から、宮間もご冥福を祈らせて戴きます。
こんばんわ
りゅう兄さまが、涙でくもるなら、涙腺弱いわたしは、涙、涙よ。
天国で猫ちゃんたちと、たわむれて幸福な日々を送ってると信じたい。
おーるさんきっと天国で楽しくネコちゃんたちと遊んでいるんでしょうね!
ネコの写真が美しい。