2010年05月29日  アメリカ、カナダ 犯罪

理解不能、、。

article-1274710790618-09B934B7000005DC-615897_636x464 こ の20歳になるアンソニー・ブランドン・ゴンザレスAnthony Brandon Gonzalesは4月に米国コロラド州でエルビスプレスリーの物まね芸人の自宅に強盗に入った容疑で手配された。目撃者の証言では、犯人はマスクをか ぶっていたが、上唇にイーストトサイドEASTSIDE(東部?)という刺青をしているのを目撃されていた。犯人の身元が判明したとき、彼はすでに麻薬密 輸の容疑で拘留されていて、どうもこの容疑の立証は難しいが、強盗の容疑では犯人と断定され有罪になった。担当警部は落ち着いた口調で「彼は致命的なミス を犯した、、。」と語った。下唇もいれずみで13を意味するとか、、。恐らくMS13とかギャング組織を表すものでしょう。

ミスというか、こんな人相は世界中に絶対こいつしかいないだろう!記事のコメントには「彼が留置場で西部WESTSIDE出身者と一緒にならない事を願う」とある。けんかになるという意味でしょうか?

article-1274966524613-09C53734000005DC-864513_636x415 article-1274966624444-09C54D66000005DC-505492_466x601 アメリカ人女性Julia Gnuseさんは全身の95%にいれずみをいれ、ギネスブックでも認定されている世界で最もいれずみをした人間。仕事としては、いれずみの大会などのイベ ントに出演したりだそうで、、。もう隙間無く全身がいれずみのサンプル帖状態で、相当な苦痛もあったと思うのですが、、、、。

日光に当るとポルフィリン症 (Porphyria)を起こし皮膚に水泡が出来る難病のため日光 浴は出来ない体質で、整形外科医の友人の発案で、その傷跡の処理に肌と同じ色のいれずみをしたのが最初だった。結局効果は無かったのですが、しかし、それ をきっかけにカラフルないれずみを入れるようになったそうです。それを知って彼女を見れば、笑い顔も心なしか寂しげに見えます。刺青にもいろんな事情があ るようで、しかし理解不能なのは最初の男。



nappi11 at 10:23│Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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