もっとゲームで遊びなさい(?)
英国南東部のエセックス州Billericay, Essexに住む今年6歳のBen Michaels 君は毎日2時間ニンテンドーNintendoのゲームで遊ぶ事が日課として強制されています。元記事 他参考
実はベン君、4歳の頃から視力障害で右目ははっきりと相手の顔が見えないまでに悪化していました。生まれつき悪性の弱視severe lazy eye syndromeで、眼科医のDr,Ken Nischal氏(London’s Great Ormond Street Hospital)のアドバイスは毎日2時間のゲームをすることでした。小さなものを集中して繰り返し見ることが、焦点を合わすという子供が本来持ってい る機能回復にいいのだそうです。写真では、集中するために正常な視力の左目にはアイパッチをしています。ゲームに関しては双子のもう一人のほうが興味が強 いそうで、時期に「もうゲーム止めなさい」という日が来るかも、、。
結果はすこぶる良好で、最初の1週間で悪いときの250%と言いますから、2.5倍も視力を回復しました。ゲームにもこんな効能があるんですね。
このことは猫にも必要だという事は知っていましたので、子猫で、それも多少発達が遅れていたミーちゃんに似たような トレーニングをしました。ミーが子猫で来た当時、目が多少斜視でしたので、猫じゃらしを左右上下に速く振り回して動体視力と目の筋肉の訓練が日課でした。 人間が疲れるとフーが代わりに追いかけたり追われたりで遊んでいました。本能的にフーも子猫に必要な事は知っているのでしょう。フーが疲れると人間様が一 緒に走って足の筋力トレーニング。おかげ少し不自由だった後ろ足も回復して垂直とびも普通に出来るようになり、今は飛んでいる虫をきょろきょろ目で追いか けています。体力の付いた今はフーにしつけは任せています。甘えん坊のミーが勝手にフーの寝床で寝たり、危ないところに上ったりするとフーからお叱りの猫 パンチが飛んできます。

