中国で成り立たないセルフバー

20091125165232-1 中国メディアによると、ピザハットが23日午後、中国全域のピザハット店からセルフサラダバーメニュー(サラダを一皿分だけ自由にとって良い)をなくすと発表した。 ピザハットが中国に進出してから19年目のことだ。 中国国民はこれを惜しんでいる。
  ピザハット側からは「幅広いメニュー選択のためのリニューアル」という公式説明があったが、ピザハットは今回の措置に対し「客の‘サラダ搭’づくりによる赤字のため」と告白した。 中国のピザハットのサラダバー利用価格は32元(約410円)で、お代わりはできず1回に制限されている。このため一回にできるだけ多くの量を取ろうとする客が‘サラダ搭’を作って食べるのが流行していた。

そのサラダ塔(サラダのてんこ盛り)が写真のような、ほとんど芸術的な大盛りサ ラダで、これでは幾ら一回だけに制限しても店が大赤字になるのも納得できる。しかし、中国の方と言うのはどうしてこうも食い意地が張っているのか?更に言 えば、サラダが当らないかもしれない他の人のことは全く考慮しないようだ。こういうマナー違反がレストランの中で大声を出したり、食後の後が汚かったりと いうことにつながるのだろう。こういうマナーの悪さがそのまま海外でも出るから海外でも嫌われる。



nappi11 at 00:30│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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