2011年02月22日  欧州 EU ネコ
9276103-large英国のサザンプトンSouthamptonの保護施設 The Blue Crossで長年ポツンと貰い手を待っているのは猫のチャーリーCat the Charlie 14歳。彼は皮膚がんで耳と鼻1297427638179-300x168を失っています。その怖そうな見栄えから、仲間が次々ともらわれていく中で取り残され、ゲージから外を見つめる日が続いています。影では、ハリーポッターHarry Potter に出てくる悪漢?evil Lord Voldemortみたいとさえ言われていました。こんなニュースが2011年2月12日にありました。このニュースを読んだときは、気の毒で書けなかったのですが、、、。

Ci110221233152不運なチャーリーにも春が来ました。
2月21日の記事では、貰い手が見つかり、写真のようにかわいがられているようです。新聞の記事を見て一目ぼれしたのは、やはりハリーポッターファンでWorthing, West Sussexに住むSarah Gadenさんで、何とかチャーリーにも温かい家庭を与えたいと思い、すぐに施設に連絡を取ったそうです。チャーリー、幸せにね。(施設の記事から、チャーリーを飼いたいという連絡は世界中から在ったそうです)

今、TVでパンダのニュース流れているけど、野生のパンダは野生で生きてこそ幸せでしょう。誰も日本に来てくれなんて熱望してませんよ。すべては政治の話。かわいそうにパンダ。ネコは、人と共に生きてこそ家ネコとしての人生を送れます。チャーリー、遠慮しないで甘えてください。参照記事チャーリーに新しいマイホームが見つかったという施設からの報告


nappi11 at 00:43│Comments(2)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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コメント

1. Posted by よりばば   2011年02月22日 10:17
パンダ問題は、英国でも話題になってるんですね。
2. Posted by みさ   2011年02月23日 00:51
あら。。。。鼻が。。。。。

真っ白できれい猫やのにね

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