英国のサザンプトンSouthamptonの保護施設 The Blue Crossで長年ポツンと貰い手を待っているのは猫のチャーリーCat the Charlie 14歳。彼は皮膚がんで耳と鼻
を失っています。その怖そうな見栄えから、仲間が次々ともらわれていく中で取り残され、ゲージから外を見つめる日が続いています。影では、ハリーポッターHarry Potter に出てくる悪漢?evil Lord Voldemortみたいとさえ言われていました。こんなニュースが2011年2月12日にありました。このニュースを読んだときは、気の毒で書けなかったのですが、、、。
不運なチャーリーにも春が来ました。2月21日の記事では、貰い手が見つかり、写真のようにかわいがられているようです。新聞の記事を見て一目ぼれしたのは、やはりハリーポッターファンでWorthing, West Sussexに住むSarah Gadenさんで、何とかチャーリーにも温かい家庭を与えたいと思い、すぐに施設に連絡を取ったそうです。チャーリー、幸せにね。(施設の記事から、チャーリーを飼いたいという連絡は世界中から在ったそうです)今、TVでパンダのニュース流れているけど、野生のパンダは野生で生きてこそ幸せでしょう。誰も日本に来てくれなんて熱望してませんよ。すべては政治の話。かわいそうにパンダ。ネコは、人と共に生きてこそ家ネコとしての人生を送れます。チャーリー、遠慮しないで甘えてください。参照記事 :チャーリーに新しいマイホームが見つかったという施設からの報告:
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コメント
1. Posted by よりばば 2011年02月22日 10:17
パンダ問題は、英国でも話題になってるんですね。
2. Posted by みさ 2011年02月23日 00:51
あら。。。。鼻が。。。。。
真っ白できれい猫やのにね
真っ白できれい猫やのにね

