メキシコの麻薬カルテルも考えた。取締りが厳しい中、どうやって米国国境の向こうへマリファナなどを密輸するか、、。過去の麻薬密輸には、トンネル、潜水艦、湖上を
ボートで、トラックに隠す、冷凍魚に隠す、もちろん飛行機も使って南米からアフリカンまで飛んでサハラ砂漠の秘密の滑走路へ着陸する。次はどんな新手で来るかと思えば、何と投石器(カタパルト:catapult) 。紀元前の戦争で、石を飛ばして城壁を破壊したあの兵器です。原理としてはパチンコと同じです。アリゾナの国境警備
隊は、無人監視カメラの映像から、2011年1月21日の夕方にメキシコ側で数人の男がカタパルトを組み立てているのを観測した。早速ソノアSonoaにいるメキシコ軍に連絡され、この目論見は粉砕された。米国国境から18m離れた場所で見つかったそのカタパルトは、一度に約2キロのマリファナを飛ばせる能力があり、一味は逃走し逮捕できなかったが、現場で本体、運搬車両、約16キロのマリファナが押収された。。(写真左中央はアリゾナとメキシコ国境、右は押収されたマリファナと組み立て前のカタパルト、下はメキシコ軍が押収したカタパルトを試験している風景)参照記事

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コメント
2. Posted by kako 2011年01月31日 01:47
まさに 昔へ帰る
古人の知恵が 今に活用されたんですね
ちょっと笑ってしまったけどw


台車 付き パチンコ 何か 利用 出来そうですね
的 定まらないが 難点ですよね