2011年01月29日 その他の 動植物
2011年1月25日午前7時10分頃、北海道のJR石勝線新夕張駅(夕張市)―占冠駅(占冠村)の間で、シカが線路内に 入っているのを、貨物列車の運転士がみつけて停車した。 運転士が、追い払おうと警笛を何度も鳴らしたが、シカは線路内に居座り続け、占冠方向にゆっくりと移動。約10キロの間、列車もシカの後ろを徐行しながら進行した。約1時間後、シカが線路から離れ、列車は通常の運転を再開した。写真はエゾシカの参考写真。読売記事より
確かにあの付近はシカが多い。車で何度も遭遇している。しかし、線路はだめだよな。未だに有効な対策がないとは、、。昔、汽笛に嫌いな周波数の出る笛を仕込むというのがあったが、どうなった?北海道では合理的なエゾシカの利用で、エゾシカの肉がスーパーでも手に入る様になって着ました。できればのびのびと人間と共生できればいいのですが、。
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コメント
1. Posted by よりばば 2011年02月01日 19:30
街中でも、犬・猫で反応が鈍いのがいます。車が来てるのにゆっくり歩いてる。轢かないことを学習したんでしょうが、いい人間ばかりじゃないよ。かと思うと、横断歩道の部分を渡る犬がたま~にいるし。

