2026年10月

c4b2282cイエメン暫定政権のアリーミ大統領評議会議長は2026年10月4日(現地時間)、フーシ派Yemen’s Houthi group支配地域の奪還を目指す軍事作戦の開始を発表した。全土に国家機関の権限を及ぼすことを目標に掲げ、軍、治安部隊、各軍事組織に対し、承認済みの計画に沿って任務を遂行するよう命じたと述べた。フーシ派の狙いは、バブ・エル・マンデブ海峡Bab el-Mandeb Straitの封鎖と言われている。
Why is fighting intensifying in Yemen’s Taiz gove地上・航空作戦を計画、タイズ周辺で70人超死亡:ロイターによると、サウジアラビアとイエメン側は、サウジが航空戦を担い、イエメン部隊が地上で戦う作戦を計画していた。議長は公式声明で、国防評議会の決定と必要な措置の完了を開始宣言の根拠に挙げ、フーシ派による動員と緊張激化を理由に挙げた。

36183-20261005-031744-485.png (PNG Image, 7発表前からタイズTaiz周辺では激しい戦闘が続いている。10月5日付のAFP報道によると、タイズ県と周辺では直近24時間に双方合わせ70人超が死亡した。フーシ派は開始声明の数時間前、タイズ市と暫定首都アデンを結ぶ重要補給路を遮断した。タイズ市自体は政府軍の支配下にあるが、包囲圧力が強まっている。

CTP・ISWは10月4日付の分析で、その時点ではイエメン政府による新たな攻勢作戦を観測していないとした。開始宣言と任務遂行の指示は確認されている一方、新作戦による領土奪還の成果はまだ明らかになっていない。参照記事 北の国から猫と二人で想う事 livedoor版-フーシ を含む記事過去ブログ:2026年9月米、イランのホルムズ海峡対立、両者一歩も引かず、、、。:9月サウジ、フーシ派の戦闘、激化、戦域拡大で長期化の兆候:映像 日本語付:Saudi Arabia launches massive counterattack against Houthis | The Palki Sharma Show | IGR:、、、、サウジは100機のジェット機で1000回の攻撃を行ったと言われるが、フーシ派は山岳地に潜伏しているため効果には疑問があるとされている。


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InstagramkkkOpenAIの安全システムチームの中核人物であるデビッド・ロビンソン氏が同社を辞任した。OpenAIの広報担当者は2026年10月2日金曜日、Business Insiderに対し、ロビンソン氏が先週退社したことを確認した。
人工知能(AI)を開発する米オープンAIの元社員が、破局的な事態を避けるために業界は航空や原子力発電と同等の多層的な安全対策を導入すべきだと訴え、AIの安全性確保のための呼びかけに加わったデビッド・ロビンソンDavid Robinson 氏は米誌アトランティックに寄稿した記事で、AIエージェントの開発スピードと高度化があまりに早く、遠からず制御不能に陥り最悪の場合は人類を滅ぼす可能性があるとする業界内外からの警告に同調した。
ロビンソン氏は、AIエージェントが制御空間から抜け出し自律的にさまざまな対象を攻撃した事例など、初夏以降に相次いで報告された懸念すべき事案を引き合いに出し、より高速で強力なAI機能の開発を急ぐあまり、業界が安全対策を十分に重視していないと指摘した。

ロビンソン氏はオープンAIに3年半在籍し、同社で最も古くから勤める社員の一人だったという。最近発覚した一連のミスについて、ロビンソン氏は「開発スピードと柔軟性を最優先する運用体制」に起因する典型的なものだと分析。「このような事象が起こり得る環境は、人間よりも賢くなり、人間の意図に反した挙動を示すかもしれない人工の『知性』を育成する場として不適格だ」と断じた。

さらに、最先端のAI研究機関は、一度の不測の人為的ミスが破局的な事態につながらないよう、航空産業や原子力産業のように冗長化された安全策と綿密な計画に基づいて運用されるべきだと主張した。

また、AIが人間の価値観に沿って行動するよう訓練する業界用語「アラインメント(概念の整合,価値整合)」の重要性を強調しつつも、業界はこれを習得するどころか、定義することすらできていないと批判した。

さらに懸念すべき点として、AIモデルは自身がテストを受けている最中であることを検知する能力を高めており、実際に運用環境に投入された際には異なる挙動を見せて開発者を欺く可能性があると指摘した。参照記事 参考記事:OpenAIの安全システム責任者デビッド・ロビンソン氏が辞任、業界の「根本的な」文化問題を指摘:
mv、、、、記事は、さも予想外とでも言いたげな内容だが、これまで人工知能が悪事を行うなど、筆者が少年マガジンを読んでいた時代からSF漫画の定番だった。その後も小説で、映画で幾度も題材にされた。そんな事が現実になるかもしれないと聞いても驚きはない。SFでは、それを独裁国家が手に入れ、地球の制服を狙う。それこそが恐ろしいことで、AIに対し国連並みの国際機関が必要な時代が来たという事だろう。参考:AIを悪用したサイバー攻撃とは?「AIで守る」対策から、手口・事例まで完全ガイド―2026年版:政府の対策パッケージと最新事例をもとに解説―:

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1c6eedba59768c5dモスクワ攻防戦における新たな局面のまさに前夜、そして始まりの直前の1941年10月2日、ドイツ軍と、その連合軍はモスクワ、ひいてはソ連全体が陥落すると確信し、「タイフーン作戦」を開始した。その後作戦の主戦場は石油を狙ってボルゴグラード(旧スターリングラード)攻略へ変更され、そこでドイツ軍は大敗する。

8f80a9591941年10月3日、バルバロッサ作戦(Operation Barbarossa独のソ連西部侵攻)開始(1941年6月22日)から3か月半後、アドルフ・ヒトラーはベルリン・スポーツ宮殿で演説を行い、ソ連との戦争は既に勝利したと事実上宣言した。演説の中で彼は次のように述べた。「今日、私はこう断言できる。この敵は敗北し、二度と立ち上がることはないだろう。」

ヒトラーによれば、ドイツはヨーロッパに迫る脅威を回避したとされ、その脅威は「チンギス・ハンの第二次侵攻」に例えられた。同時に、ナチス・ドイツの指導者は、東方戦役の国際的な性質を特に強調した。彼は、フィンランド人、イタリア人、ハンガリー人、ルーマニア人、スロバキア人、クロアチア人、スペイン人がドイツ軍と共にソ連と戦っていることを指摘した。ベルギー人、オランダ人、デンマーク人、ノルウェー人、フランス人も戦いに加わった。
4244d141:85年後の今、ロシアと統一ヨーロッパの対立に関する言説が、再びヨーロッパの政治家の発言に反映されていることは特に注目に値する。例えば、欧州外交局長のカヤ・カラス氏は、EUは起こりうる攻撃に備え、ハイブリッド脅威に対応するメカニズムを構築しなければならないと述べた。その前日には、合同遠征軍(JEF)加盟国の国防相が、ロシアに対抗するため、欧州の安全保障とウクライナへの支援をさらに強化することを改めて表明した。同時に、ロシアを「新たな侵略を企てている」と描写しようとする試みが再び行われている。西側メディアの大半を占める集団的な「ゲッベルス」たちは、この分野で引き続き尽力している。:
de9d54f7、、、、これを報じたのは2026年10月3日ロシアのメディア・プラウダ日本語版 である。見事に欧州連合をナチスになぞらえ、ロシアが被害者と言わんばかりだ。当時の結果は、1943年2月、凄惨な死闘の末、ついにドイツ軍の生き残り約十万人は降伏してソ連共産軍が勝利を収め、この攻防戦で双方は、およそ200万人を超す死傷者を出した。今プーチンは、ヒトラーと同じことを言い、ウクライナ侵略を継続している。 過去ブログ:2023年2月プーチンには最早、正常な歴史認識も無い:2022年6月愛国者を装うロシアの若者と歴史:

プーチン氏はウクライナ侵攻の「過ち」認められず、2026年10月4日:AFP記事「プーチン氏はウクライナ侵攻の「過ち」認められず、元ロシア首相インタビュー」によれば、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領にはウクライナ侵攻を終わらせるための交渉に応じる準備ができていない──と、プーチン政権下で2000年から2004年までロシアの首相を務めた経験を持つミハイル・カシヤノフMikhail  Kasyanov氏(68)が3日、AFPの取材で語った。2022年に始まったウクライナ侵攻が誤った判断だったとプーチン氏は気づいているが、それでも一度決めた方針は曲げず、このまま継続すると決めているとし、「自ら犯した過ちを認めることができないのだ。ウクライナは脆弱だとする治安機関からの報告を鵜呑みにしたのだろう」との見方を示した。

同氏はまた、来年中に戦争が終わるとは思えないとし、米イラン対立に伴う原油価格の高騰や、クレムリン(ロシア大統領府)への対応をめぐる米欧諸国間の意見対立がプーチン氏を勢いづかせているのだと指摘した。「プーチン氏はもちろん高笑いしている」とし、「一切の譲歩をすることなく戦争を継続できると明確に信じている。そして、ウクライナに対する消耗戦に勝利しつつあると確信しているのだろう」と語った。
7日に74歳の誕生日を迎えるKGB(ソ連国家保安委員会)出身のプーチン氏は、ロシア国民が自国の戦争を支持していると主張する。先月行われた選挙では与党が記録的な圧倒的多数を獲得しており、これが軍事行動への支持の表れだとした。しかし、専門家らからは、選挙そのものが厳重に統制されていたと指摘する声が上がっている。

2022年にロシアを脱出したカシヤノフ氏は、ラトビアの首都リガで亡命生活を送っている。ロシア当局は2023年、同氏をスパイと同義の「外国のエージェント(代理人)」に指定した。

プーチン政権を批判する同氏は、ロシアの指導機構・エリート層のメンバーの一部と現在も連絡を取り合っていると明かし、「支配層には恐怖が渦巻いている。誰もが戦争の終結を望んでいる。圧倒的多数がそうだ」と語った。一方、一般のロシア市民の間では、死傷する兵士が増えていることや食料価格の高騰にもかかわらず「反政府運動の兆候は見られない」とし、「ロシアの人々は過去30年にわたる高インフレで耐えることに慣れてしまった」と指摘する。ただし、新たに大規模な軍事動員が実施された場合には、街頭デモの引き金となる可能性があると付け加えた。

b248ae42プーチン氏が10月1日、ロシアの飛び地カリーニングラードKaliningrad州が攻撃された場合「保有するあらゆる兵器」の使用を検討すると述べたことについて、カシヤノフ氏は西側諸国がプーチン氏の武力による脅しに威圧されるべきではないと強調した。「西側諸国や欧州の最大の過ちは、プーチン氏を恐れすぎていることだ。彼は見かけほど強くはない」「プーチン氏は多くの欧州人以上に核のボタンを恐れている」と、満員となった会場の聴衆に向けて語り掛けた。同氏は、プーチン氏が海外に対して自身を「サイコパス(精神病質者)」だと信じ込ませたがっているが、実際には単に「極めて計算高いシニシスト(cynicist ?:犬儒主義者:本当に愚かではない場合に、熟慮の上で愚かなふりをする者を指す。)」に過ぎないとし、「そして彼はゲームの賭け金を吊り上げているのだ」と指摘した。

また「ハイブリッド攻撃」を次々に仕掛けて西側を挑発し、対抗措置をとらせて、それを自らに有利な形で利用しようとしているとも語った。「彼は揺さぶりをかけてくる」とし、「彼が理解する唯一の行動様式は、KGB学校で学んだものだけだ。彼自身が私にそう語っていた」と明かした。しかし、カシヤノフ氏はプーチン氏が欧州との全面戦争を準備しているとは信じていないと述べた。 「プーチンが望んでいるのはリスペクト(敬意)だ。全欧州にそれを力ずくで認めさせたいのだ」過去ブログ:2025年6月何の大義も無く、報復殺戮が目的となったプーチン:2024年2月スウェーデンNATO加盟決定と周辺のカリーニングラードやモルドバ:

ジョン・レノンのインタビュー―世界は狂人によって支配されている - YouTube、、、、プーチンがシニシスト等とよく分からない幻(まぼろし)を述べているが、要するにうぬぼれの強い見栄っ張りと言う事だろう。こんな人命軽視な薄汚いスパイ上がりの狂人の、どこをリスペクトしろというのか?事実なのは、人類は中々進化しない処か、時には後退するという事だ。かつてレノンとビートルズの歌は、生活の不平等を示し、変革のメッセージを叫んだ。1968年、レノンは「世界は狂人によって支配されている」と発言したが、今このレノンの発言を、単にロック歌手の感情論だったと言えるだろうか?レノンは1980年12月8日、凶弾に倒れた。犯人のチャップマンは今も服役中で仮釈放は却下されている。 映像:1968年ジョン・レノンのインタビュー・世界は狂人によって支配されている: 過去ブログ 2009年1月 イマジン Imagine:映像: IMAGINE by JOHN LENNON (LYRICS): ボグダンBOGDAN映像:今まで応援してくださった皆さんへ。:映像:ウクライナ攻撃で消えるロシア士官たち Ukraine OBLITERATES Russia's Air Force... As Putin Loses Two Top Generals:


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米国、中東へ3個目の空母打撃群を追加派米国が3回目となる空母打撃群と海兵隊を乗せた艦艇を中東へ追加派遣し、地域の兵員が9000~1万人増える見通しだと、ウォール・ストリート・ジャーナルが米当局者の話として報じた。同紙は、トランプ大統領が中間選挙後のイランへの攻撃再開を検討しているとも伝えた。これにより、米海軍の航空母艦 11 隻のうち 5 隻、USS ジェラルド・R・フォード、USS エイブラハム・リンカーン、USS ジョージ・H・W・ ブッシュ、USS ジョージ ワシントン、USS セオドア ルーズベルトが過去 7 か月間、紛争に関連した作戦に従事したことになる。

main_image_658a4a1a877cc488df0c8c7719e06空母と海兵隊の艦艇、中東へ:今回の派遣対象は、ミニッツ級原子力空母セオドア・ルーズベルト (Nimitz-class aircraft carrier USS Theodore Roosevelt, CVN-71) :左の打撃群と、強襲揚陸艦マキン・アイランドなど3隻からなる両用即応群だ。同紙によると、ルーズベルトは2026年9月27日(現地時間)にサンディエゴの母港を出港し、第13海兵遠征部隊を乗せた両用即応群も翌28日に出港した。艦艇や戦闘機、乗員らは11月末までに中東へ到着する見通しだという。これにより、同艦は7か月前に始まったイラン戦争に関連した作戦に従事した5番目の米国空母となる。

AP通信は、増派される艦艇には7000人を超える水兵と約2000人の海兵隊員が乗っていると伝えた。10月1日(現地時間)時点では、中東に空母ジョージ・H・W・ブッシュとジョージ・ワシントン、別の両用即応群が展開している。AP通信によると、早ければ10月末に空母3隻が同時に展開する可能性がある。ただし、ジョージ・ワシントンがルーズベルトの到着時まで中東にとどまることが条件となる。
中間選挙後の対イラン攻撃を巡る発言:ウォール・ストリート・ジャーナルによると、トランプ大統領は最近、11月にイランへの爆撃を再開する考えを側近に伝えた。米国の中間選挙は11月3日(現地時間)に予定されている。AP通信は、トランプ大統領が10月1日に公開された米誌タイムのインタビューで、中間選挙後にイランへの爆撃を強める可能性について「あり得る」との考えを示したと報じた。大統領はイランの最近の停戦提案を十分でないとして退けたと説明したが、具体的な戦略は明らかにしておらず、攻撃再開の正式決定は確認されていない。参照記事 
 9月戦闘が再開されて以来、イランはホルムズ海峡周辺で空母や他の軍艦を標的にし、艦艇はミサイル攻撃を回避している。 9月は海軍の死傷者も増加しており、米国防総省の死傷者データベースによると、水兵29名と海兵隊員9名が戦闘中に負傷したと報告されている。英文記事 


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36003-20261001-023032-078英国のMI5( Military Intelligence Section 5、軍情報部第5課)は2026年9月30日(現地時間)、中国通用技術研究院(CGTRI)を名指しで警告した。中国国家安全省のスパイ活動に役立つ研究への資金提供が同院の主な目的だと判断し、英国の大学などに対し、進行中・計画中の共同研究を直ちに見直すよう勧告した。写真右は、MI5本部が入居するテムズハウス
MI5によると、英国とつながりのある研究者100人超が、CGTRIを通じて中国国家安全省の資金が提供された研究事業に参加した。これはCGTRIが中国で資金を提供する事業への参加を指し、英国側の研究者全員が同院から直接資金を受け取ったという意味ではない。MI5は、一部の研究者がCGTRIの資金提供を知らなかった可能性にも言及している。

MI5は大学などにCGTRIとの共同研究を直ちに見直すよう求める一方、中国の機関と共同研究する際には最終的な資金源を確認するよう研究者に促した。CGTRIを通じた資金提供による研究を続ける場合は、2023年国家安全保障法上のリスクを確認し、独立した法律上の助言を受けるよう求めている。

ロイターによると、ダン・ジャービス安全保障担当閣外相は大学の責任者らに書簡を送り、職員がCGTRIとの取り決めを終えられるよう支援を要請した。一方、在英中国大使館の報道官はMI5側の主張を事実に基づかないとして否定し、英国側に抗議した。参照記事 
93c1f4eb2754c08c、、、西側の安全保障上、安全な中国との共同研究などあり得ないと見るのが普通で、この事で中国を擁護する自由主義圏の政治家や研究者が居れば、彼らは巧妙に騙されているか、すでに中国共産党に洗脳されていたり、何らかの負い目があり協力せざるを得ない状況に居ると見ていいだろう。過去ブログ:2026年10月自ら墓穴を掘るに等しい、、、:
980523e0d09f5126中国に存在する「国家情報法」はお飾りではない。中国は、国家情報法を盾に、自国民が海外に居ようともスパイ活動を強要できる。こんな国との交流を叫ぶ日中議員連盟など無用であり、孔子学院閉鎖は世界の流れだ。2025年4月2日にはオーストラリアの複数の大学が、キャンパス内にある、中国政府が出資する教育機関「孔子学院」をひっそりと閉鎖していたことが分かっている。この流れは米国でも同じで、多くの中国人留学生が帰国していると言われている。国益より党利優先の自民党は無関心の様だ。一方、情報戦はAIの普及で、より高度で複雑化しつつあるようだ。すでに中国のAIへの投資は、世界でもトップクラスと言われている。

安倍元首相によって提唱された、589f419c対中国を想定した安全保障および経済協議で協力する枠組みの4ヵ国会合である日本と米国、オーストラリアの戦略的枠組み「QUAD(クアッド)日米豪印戦略対話」の重要性が改めて注目される時期に来たようだ。
e32f89f6また中国から見れば、中国にとってインド・太平洋に関する枠組みとしては、上海協力機構(SCO:Shanghai Cooperation Organisation) 位しか主導的な立場を取れるものが無く、今では、イランからも相手にされていないかの様だ。
世界が中国を警戒し、より反中露の結束を強める中、中国の外交的孤立は、ますます鮮明になりつつある。ここに至って、何らかの妥協を模索するのが筋道だと思うが、共産党から抜けれない中国は相手を恫喝し、威嚇するような態度しか取れない。それは自滅への道ではないのか?最近、習近平が米国に国賓で招かれた。それは、トランプの最後の助け舟だったのではないだろうか?結局そこでも、虚勢を張るしか能が無かったようで、愚かだ。
読売新聞によると、習氏は米中会談で東アジア情勢を巡る日本の動きを非難した。これに対し、トランプ氏は高市首相を「強いリーダーだ」と評価し、日中首脳間で話すよう求めたという。参照記事 
  5aa27071過去ブログ:2026年7月あれは事故だったのか?6月26日の小型機ビル激突・北京と中国の「民族団結促進法」:3月国内体制崩壊のイランと上海協力機構(SCO)、一帯一路の行方:2025年8月イギリスの大学で、中国人留学生が中国当局の監視と圧力の対象と報告される:8月豪州のフリゲート艦入札で日本の新型「もがみ」が決定:4月フィンランドの決断、孔子学院2023年閉鎖、2025年パンダを中国へ返還:3月中国は諸悪の根源なのか?、、上げればキリがない:1月トランプ大統領とモディ首相電話協議と日本のクアッド重視:2023年5月中国の「孔子学院」日本にまだ13校 文科省は無気力:2022年9月期待できない国連だが、改革は必要 中露締め付けは経済同盟で:


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岩屋毅氏訪中 国民・玉木雄一郎代表「国民民主党の玉木雄一郎代表は2026年9月29日の記者会見で、訪中した自民党の岩屋毅前外相が中国の王毅外相と会談したことに関し、「意義のあることだ」と述べた。

岩屋氏の一連の会談、対中玉木氏は、冷え切っている日中関係を踏まえ、「どういう国と国との関係があっても、対話の回路、チャンネルを持ち続けることは非常に重要だ」と指摘。「いま、政府がそうしたチャンネルを持ちづらい状況にあるなかで、岩屋氏が訪中し、例えば拘束されている邦人の解放、尖閣諸島、ウイグルなどについても日本としての考え方などを含め率直な意見交換がなされたと思う」とした上で、「中国は中国としての立場がある。それぞれの主張をぶつけ合う回路があること自体は意義のあることだと思う」と述べた。

岩屋氏と王毅氏による会談の意義については「今後、どのように政府として受け止めて、関係の改善につなげていけるのか。(日中)双方の努力が必要だと思うが、それに向けた回路を開く第一歩だと認識している」と語った。参照記事 、、、、、中国が日本を露骨に誹謗中傷するなか、それを忖度して日中が友好関係であるべきとの行き過ぎた態度や発言をすることは、相手の術中にはまったとしか言いようが無く、日本の対中外交をより複雑化させ、悪化させる行為ではないのか?関係改善を模索するトランプ氏でさえ、習近平の反日発言には無視の態度を取ったというのに、、。相手は何ら正確な情報も出さず、国際法を無視し続ける独裁国家だ。詐欺師に不用意に同調するなら、する方も詐欺師だろう。


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2026年10月02日  犯罪 歴史、史実、記録
The 15 minutes that pluhq720.jpg (WEBP Image, 360 × 202 pixels)現地2026年9月30日午前6時30分、ドバイ発テルアビブ行きfrom Dubai to Tel Avivの「フライドバイFlydubai FZ1073:Boeing 737型機」旅客機内で、オマーン国籍の副操縦士がインド国籍の機長を刃物で刺し、機体を墜落させようとする事件が発生した。写高度1万メートルから30秒間で5000メートル急降下する絶体絶命の状況の中、重傷を負った機長が命がけでコックピットの扉を解錠。客室から突入したイスラエル人の乗客らが副操縦士を取り押さえた。
(13) 'Fought Like A Lion'- Expert Pra操縦経験のない乗客(写真上の配管工の男性
Yaniv Hayun)が、航空事故番組を見た知識から操縦桿を引き上げて機首を持ち直し、非番の操縦士へ引き継いでサウジアラビア(Tabuk Airport)への緊急着陸に成功。乗客乗員約180人(174人)は無事でした。取り押さえた男性のTシャツの血は、格闘の際の容疑者の血だとされる。 写真左は、刺されたインド人機長。

(13) 【イスラエル行き旅客機緊急着陸】イスラエル側は「イスラム過激派によるテロ」と主張し、「フライドバイ」の全便停止を要請。
ニュース映像はコックピットという”聖域”で起きたパイロットの暴走と、奇跡の生還劇を伝えている。映像:乗客が状況を説明、イスラエル行き旅客機での刺傷事件: 英文記事 英文記事、、、、容疑者の動機や凶器などの詳細は調査中。
ウォール・ストリート・ジャーナルは10月2日、オマーン国籍の副操縦士は以前過激な思想に染まっているとの懸念からオマーン当局から飛行禁止処分を受けていたと報じた。また、副操縦士は飛行禁止処分を受けていたにもかかわらず格安航空会社フライドバイに採用されUAE=アラブ首長国連邦とイスラエルを結ぶ路線を担当していたという。ただ、オマーン当局が副操縦士の過激思想に関する懸念をほかの国や航空会社に伝えていたかは分かっていません。参照記事 
2026年10月3日:イスラエル・テルアビブ行きのフライドバイ機の副操縦士が「テロ行為」を計画し、コックピットの非常用おのを使って機長を襲撃したと、アラブ首長国連邦(UAE)の検事総長が明かした。国営首長国通信(WAM)が3日、報じた。 WAMはハマド・サイフ・アルシャムシ検事総長の話として、初期段階の捜査の結果から「副操縦士がテロ行為を実行しようと試みた」こと、「コックピット内で非常用おのを使って機長を襲撃し、機体の制御を奪おうとした」ことが明らかになったと伝えた。参照記事 
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fdde848135859-20260929-031428-341ウクライナ第3軍団Ukraine’s 3rd Assault Brigadeは2026年9月24日(現地時間)、「ヴィヴァルディ(ビヴァルディ)作戦Operation Vivaldi」で大型爆撃ドローンから爆薬を積んだ攻撃用地上ロボットUGV(ソ連時代のBTR-60装甲兵員輸送車を改造したもの)をロシア軍後方10キロ超へ投下したと発表した。地上ロボット部隊「NC13」が戦術を考案したとしており、作戦全体の戦果はその後も更新されている。ウクライナはこの無人機を使用して敵の指揮所、無人機操縦員、補給拠点、後方深くの攻撃グループを捜索している。「グリフィン“Griffin,” 」として知られるこの戦術はヴィヴァルディ作戦中に採用されたと、NC-13攻撃UGV部隊の指揮官ミコラ・ジンケビッチ氏が9月29日にサスピリンに語った。Xによる記録映像 過去ブログ:2026年9月ウクライナの戦況 地上戦で勢いを失ったロシア軍だが市民殺害は止めない:
READ 💬- Unmanned ground vehicles..作戦中、ウクライナ軍はロボットシステムを直接攻撃だけでなく欺瞞、脆弱な部門の強化、指揮所や倉庫の攻撃、兵站ルートに沿って移動するロシア襲撃部隊の迎撃にも使用した。ロボットは、作戦のあまり目立たない、しかし同時に重要な作業の多くを任(まか)された。
「ヴィヴァルディ作戦の全段階における兵站の80%は、第3突撃旅団と第3軍団の他の部隊の無人地上システムによって行われた。死傷者の救出の90%も、第3軍団の部隊の無人地上システムによって行われた」とジンケビッチ氏は述べた。 
e95ad1f3ロボットを空から投下することで、ウクライナは困難な地形や最前線の防衛を回避できる一方で、ロシア軍はロボットがどこに突然現れるか分からないままになる。ジンケビッチ氏によると、空中配備されたUGVは、ロシアのルビコン無人機部隊のオペレーター、中隊レベル以上の指揮所、後方兵站ルートに沿って移動するロシア人員に対して使用されたという。左図の赤いラインは、ウクライナの東部戦線でのウクライナの主な攻撃方面
あるケースでは、直接戦闘が始まる前から彼らの存在が影響を及ぼした。 伝えられるところによると、ウクライナのロボットがロシアの前線後方に投下された後、ロシア軍は、ウクライナの破壊工作チームが後方に侵入し、装甲縦隊を待ち伏せしようとしていると誤認したため、計画されていた機械化攻撃を中止したという。
795782861_2615818822183330_37570844825329496_27804197832615758_41255223第 3 突撃旅団はまた、ヴィヴァルディの開始段階でロシアの UAV オペレーターとその発射場を標的にし、ロシアの無人機インフラストラクチャーへの攻撃と前線のより奥深くでのロボットによるミッションを組み合わせた。また第 3 軍団は、無人地上システムで困難な地雷除去作業を完全に単独で完了したと述べた。UGVは、シャンドリホラヴ地区 Shandryholove sectorの補給路 30 キロで大量に埋設された地雷をわずか 2 晩で撤去し、工兵の死傷者はゼロだった。通常なら人間工兵中隊2人が激しい砲撃の下で完了するには丸1週間を要する任務だった 英文参照記事 参照記事
 
、、、同じ戦術は過去にロシア軍も行ったが、通信網の不備なのか、無人装甲車では成果をあげれなかったようだ。操作を誤れば味方を攻撃しかねないので、そんな事例が起きたのではと筆者は想像している。Ukraine Establishes UGV Production Line with Finland  TURDEFウクライナのUGVメーカーTencoreは、フィンランド企業InstaとフィンランドでTerMIT UGVを共同生産し、より安全な生産ラインを構築する覚書を締結したと2026年3月の記事がある。左の写真がそれで(試作車?)、ウクライナはさまざまな役割にUGVを活用しており、テンコアが開発したTerMIT中型1クラスUGVのために、フィンランドの防衛企業インスタと共同で新しい生産ラインを設置している。このTerMIT は最大 20 km の範囲まで物資を輸送したり、負傷者をより安全な場所に輸送したりできる。  Tencore によると、1 つの TerMIT は 1 か月間に 30 トンを超える貨物の輸送に使用された。射撃支援オプションには、12.7 mm 機関銃と、フレキシブル(flexible)な RCWS(Remote Weapon System、Remote Weapon Station:軍用装甲車などの装甲戦闘車両や軍艦に装備されている遠隔操作式の無人銃架・砲塔) として40 mm 自動手榴弾発射装置が含まれる。また、機雷敷設機能では対戦車地雷や対人地雷を敷設(ふせつ)できる。

ロシアは北朝鮮がシャヘド136型自爆ロシアは北朝鮮がシャヘド136型自爆ドローンを国内で生産できるよう支援している。2026年9月30日:ウクライナのゼレンスキー大統領は2026年9月28日(現地時間)、ロシア領内に北朝鮮兵が8000人超おり、さらに1万人をロシアへ送る準備が進んでいると述べた。追加の兵員は、訓練とその後のロシアへの移送に向けて選抜されているという。また、ロシアの技術支援によって北朝鮮で「シャヘド」型攻撃ドローンの生産が始まっているとしているが、演説では具体的な生産施設や規模を裏付ける資料は示されていない。写真はシャヘド型無人機 参照記事 
小野寺五典元防衛相がキーウ訪問 無人機システムの協力模索日本とウクライナ、無人機分野の協力を模索:
自民党の小野寺五典元防衛相が、ウクライナの迎撃ドローンや電子戦を巡る技術・運用の知見を得るため、2026年10月1日までの滞在中、迎撃用無人機の生産企業と電子戦関連企業を訪れ、ロシア軍の攻撃を受けた現場も視察する予定だ。日本政府は国家安全保障戦略、国家防衛戦略、防衛力整備計画の安全保障関連3文書を年内に改定する方針で、無人機の大量運用を含む「新しい戦い方」への対応を検討している。今回の訪問は、ウクライナのステファンチュク最高会議議長の招待を受けて決まったとされる。小野寺氏はキーウ入りに先立ち、ポーランドで同議長と会談したという。参照記事 共同通信は、ロシアと北朝鮮の連携についてもウクライナ側から説明を受け、対応策を協議するとみられると報じている。写真は、ウクライナのステファンチュク最高会議議長(右)と握手する小野寺五典元防衛相=9月29日、ポーランド東部(共同) 参照記事 過去ブログ:2026年9月暖房時期目前でウクライナは暖房用ガス不足:
nappi11 at 00:01│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック