
メキシコで、人間ではないとされるミイラ化した生物の死体について、エックス線などによる検査が実施された。大きく前に突き出した顔に、細長い手足、指は3本。
このミイラ化した死体は、2017年に南米ペルーで発見、回収され、2023年9月12日、メキシコ議会で公開された。2体あり、2017年に南米ペルーで回収されたもので、それぞれ700年前と1800年前のものとされている。
こうした中、メキシコの研究所は2023年9月18日、ミイラ化した死体について、CTスキャンやエックス線検査を行った結果、「頭蓋骨と首はつながっていて、組み立てられたり、人工的に操作された痕跡はない」との見解を示し「1つの骨格から形成されたもので、組み立てられたものではない」と結論づけた。これが、本物の宇宙人の死体かどうかについての論争は、今後も続くとみられる。参照記事 参照記事 ニュース映像 以前の公開時の映像 、、、この結果では、人間とは関係は無い2足歩行の生き物が存在していたとなるのだが、???が付いて回る。参考映像:【緊急】メキシコ議会の『宇宙人の遺体』!ニュースで報じられない部分を知ってください!!:



ソーシャルメディアで共有されたビデオには、英国が供給した巡航ミサイルが目標に向かう途中で空を横切る様子が映っていた。他のビデオでは、

ウクライナの保安庁(SBU)と海軍は2023年9月21日未明、2014年からロシアによる占領の続くウクライナ南部クリミア半島Crimean peninsulaの西部に位置するロシア占領軍の軍用飛行場「サキSaki(
防空システム『
無人機『モハジェル Mohajer:左参考写真 イラン製
その他、同氏は、今回の攻撃のためにウクライナ側はロシアの防空システムを飽和させるために無人機を使用し、その後ウクライナが開発した
これに先立ち、21日未明、クリミア西部のノヴォフェドリウカNovofedorovka、イェウパトリヤYevpatoriya、サキSaki(Saky)や、セヴァストーポリ SevastopolやチェルノモルスコエChernomorskoe(元記事にチョルノモルシクChornomorskとあるが、これはオデーサOdesa近くの港で,そこに基地は無いので当ブログでは元記事の間違いと判断し修正した)にて爆発音が聞かれたと報告されていた。テレグラム・チャンネル「クリミアの風 Crimean Wind」は、爆発音は最初0時頃ノヴォフェドリウカで聞かれ、地元住民が無人機の攻撃や防空システムの稼働だと話していると
ロシア国防省は9月21日「防空システムにより、(20日から21日にかけて)黒海とクリミア共和国領土上空でウクライナの無人航空機 unmanned aerial vehicles (UAVs)19機を破壊し、ウクライナ北部のロシア領クルスクKursk、ベルゴロドBelgorod、オリョールOryol region 地域上空でそれぞれ1機ずつ破壊さした」と発表した。
、、、ウクライナ南部で守りに回ったロシア軍を射程内に捉えたウクライナ軍は、この戦術を多用するように見える。すでに、ロシア軍の陸上、海上からクリミアへの兵站補充は困難と言われる中、残された兵站路としての空軍基地、飛行場を徹底的に攻撃している様だ。
つまりロシアの補給線が、ウクライナ側の砲撃の射程圏に入る。もしそれが実現すれば、今回の反転攻勢は一定の成果を収めた成功と評価できるものになる。」と書いていた。この地域のロシア軍の抵抗はすでに3か月になり、補給の不足や休暇も取れず、士気はかなり低下していると言う。
ザポリージャ州Zaporizhzhiaから南下を図る「ザポリージャ戦線」のウクライナ軍は、激戦地ロボティネRobotyneから、メリトポリmelitoporiを目指し、トクマクTokmak方面に向かっているが、目的はクリミアへの兵站路破壊と言われ、トクマクが破壊力のある155mm砲の、すでに交通の要衝メリトポリが精密長距離砲ハイマースの射程に入った事から、
トクマクまでの、損害が大きいと思われるロシア軍の塹壕陣地防衛線突破に無理はしないだろうとも言われている。過去ブログ:2023年8月
2023年9月23日:米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは現地21日、ウクライナ軍が反転攻勢を強める南部「ザポリージャ戦線」上の集落ロボティネ近郊で、露軍の「第3防衛線」の一部を突破したと報じた。ウクライナ軍は、要衝トクマク方面への前進を防ぐため、
ベルボベ(ヴェルボヴェ)
ウクライナ国防情報局は、2023年9月18日にモスクワから北東に30キロ離れたモスクワ州のチカロフスキー空軍基地Chkalovsky airbase in Moscow Oblast でロシア航空機2機とヘリコプター1機が破壊活動 a sabotage operationにより損傷し調査中と20日報告した。
政府専用機、いわゆる『審判の日の飛行機 ‘judgement day planes’ 』、そして複数の特殊機(偵察機(reconnaissance aircraft) )がこの空軍基地に駐留している為、この事件は露軍軍最高司令部に大きなヒステリーを引き起こした。
気候変動はいたるところに影響を及ぼしているようだ。ヨーロッパのアルプス山脈、モンブラン近くにあるフランス南東部のセイテネでスキー場を運営している、「
かつては12月初めから3月末まで雪が降っていたが、昨冬はわずか4週間しか雪が降らず、その雪の量も少なかったという。その結果、La Sambuy は年間約53万ドル(約7800万円)の損失を計上した。3基のスキーリフトの維持費だけで約85万ドル(約1億2500万円)もかかっていたという。2023
年6月14日の町の評議会の決定に従い、9月10日にLa Sambuyは最後の営業日を迎えた。
仕事を始めた頃ルスツでスキーリゾート開発が始まり、スキー客用のむき出しのリフトで職人と山腹まで資材を運んだのも、雪で幾度も帰社できなくなって車中で寝たのも、山中のログハウスで一人、目をこすりながら朝までプランを描いていたのも、今では懐かしい思い出だ。そこ頃乗っていたのは、小さなVWのゴルフⅡディーゼルで、その後開発企業の会長になった当時の社長を乗せて札幌まで走った事もある。みんな猛烈に忙しかった。その愛車は32万キロ走ってくれた。過去ブログ:2014年2月
ブラコウ副首相は、「3000トンの小麦を積んだ船『レジリエント・アフリカ』がチョルノモルスク港
これは、ウクライナ海軍が定めた民間船のための臨時回廊を通じて、先週チョルノモルシク港に入港した2隻の船の内の1隻」だと2023年9月19日報告した。同氏はまた、2隻目は現在港にてエジプト向けのウクライナ産小麦を積んでいるところだと伝えた。船舶はリベリアとパラオの国旗で、乗船員はトルコ、アゼルバイジャン、エジプト、ウクライナの国民からなるという。
ロシアは、今年2023年7月17日にロシアは黒海穀物回廊合意を停止する意向を表明。トルコがロシアに合意への復帰を求めているが、現在まで復帰は実現していない。
韓国国防部は2023年9月18日、同国政府がウクライナに対して戦闘工兵車K600を2両供与する意向を有しているとの報道にコメントした。国防部のチョン・ハギュ報道官は、韓国政府のウクライナに対する戦闘工兵車K600供与計画に関し、韓国はウクライナに人道支援を供与し、工兵車は地雷除去と特殊装備に属するものだと指摘した。また、韓国はウクライナに殺傷性装備は「供与していないし、供与する計画もない」と発言した。映像:
2023年1月のジャパンタイムズ
これは7月22日にロシアのショイグ国防相が6・25戦争休戦協定70周年に北朝鮮を訪問し、武器や砲弾の供給を要請した時期と合致する。米ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)も、2022年末の時点で「ウクライナ東部バフムトを攻撃するロシアの民間軍事会社ワグネルに対し、北朝鮮はロケット砲やミサイルを売りさばいた」と主張していた。国連安全保障理事会は、これまでに採択した複数の制裁決議で、北朝鮮の武器輸出を全面的に禁止している。
西側の軍事専門家は「北朝鮮の武器は一部が老朽化し、効率も悪い」と指摘する。英フィナンシャル・タイムズは7月28日、「ウクライナ軍はロシアに引き渡される前の北朝鮮製122ミリ砲弾を友好国を通じて入手し、これを南部ザポリージャ戦線で、旧ソ連時代のグラド多連装ロケット砲(
入る全ての砲弾を使わねばならない」とも述べた。その後ウクライナは、多連装ロケット砲「フラード」(ロシア語:「グラート」)用の飛距離を向上させた新型ロケット弾を開発している。
また、米国の要請で、韓国がウクライナへの155mm砲弾:供与を検討している。この砲弾は、射程が約40キロあり、これまで供給していた米軍の在庫が底をついた状況だ。
独メディアのドイチェ・ヴェレは2023年9月14日、EUが中国の電気自動車(EV)に対してダンピング調査を実施することについて、EUに「太陽光発電と同じ轍は踏まない」との意図が見えると報じた。
さらに、「2018年には中国メーカーに条件付きで欧州での販売が認められることになったが、時間の経過と共に欧州では中国製太陽光発電設備への依存度が高まった。ドイツのフラウンホーファー研究所の試算によると、EUの太陽光設備は世界シェア1%に過ぎず、中国は75%を占めている」と指摘。「こうした大きな依存は、ロシア・ウクライナ戦争でエネルギー事情がひっ迫する中、中国政府は欧米を容易に脅すことができるという懸念を呼んでいる」と伝えた。
、、、、自由主義経済を逆手に取った悪どい市場占拠で、中国に理解を求め譲歩したほうが負けである。日本市場でも同じことが起きそうで、中国EV大手BYDの「ATTO3」のライバルとなる主なEVは、同じSUVタイプの日産「アリア」、テスラ「モデルY」、ヒョンデ「IONIQ5」、VW「ID.4」だが、それぞれの日本での価格と性能を比較すると右のようになる。価格だけならすでに大きく負けている。日本車も、世界のライバルを意識した特徴あるEVを出す必要があるだろう。
2023年9月19日:トヨタ自動車は18日までに、2026年の投入を目指す次世代電気自動車(EV)の量産に向けた実証ラインを報道陣に公開した。一体成型でアルミの大型鋳造部品を作る新技術(
転で次の工程に移動する「自走生産」と組み合わせ、工程と生産時間を半減させる。

2023年9月18日、朝6時に目が覚め外を見ると、晴れているが深夜にかなり雨が降ったようだ。気になるのは、昨日の夕方の餌をキツネが食べたかで、さっそく餌箱を見ると、きれいに食べていたので一安心。今我が家の付近を縄張りにしているキツネは暗くなってからしか来ないので、もう2か月ほど見ていない。そんなことを思いながら2階の部屋に戻り外を見ると、牧草地でキツネが2羽のカラスに追われて居た。やがてカラスは居なくなり、牧草地に座り込んで毛づくろいを始めたので、2階のベランダから50倍の望遠付きコンデジFujifilm Fine Pix S9900Wで撮った。大きくなり、すっかり大人の顔になった、毎日来ているキツネだ。元気そうで何より。筆者の判断が間違いなければ、やっと大人になったばかりだ。2匹で来ていたことも在ったが、毎日の食べ方から、ほとんど1匹だけで来ているようだ。以前は、小さいながら、果敢に別なキツネと縄張り争いをしていたが、今は彼1匹に落ち着いたようだ。牧草地は、1週間ほど前に今年2度目の刈り取りが終わり、今はゴルフ場状態。日没が早くなり、夕刻は肌寒い時もある。
ロサンゼルス市がキャッシュレスビジネスを禁止する州や市に加わる可能性があり、市内にある一部の店舗は、盗難を懸念して、クレジットカードまたはデジタル決済のみに切り替えている。
ザー・ハット(Heather Hutt)市議はこの議題への取り組みを紹介する
、、、問題は複雑で、労働量不足や人件費の高騰、日銭で生きるホームレスの存在、、しかし、現金決済を拒否などは行き過ぎだろう。
探していたのはヒアルロン酸乳液で、ヒアルロン酸は使っているドライアイ用の点眼液にも入っていて保湿保水作用の在るのは知っていた。化粧品に入っている事も多く、顔面麻痺のケアで顔をマッサージした際、皮膚が乾き性で赤くなるので、少し滑りやすくするのにいいのではと買ったのが最初だった。化粧品だと香料の匂いがして変にテカテカするが、匂いも油っぽさも無く、しばらく皮膚がしっとりするので、顔だけでなく手の甲や、たまに髪の毛にも、かゆみが出ないので使っている。整髪料を使うとかゆみが出る体質なのだ。これが120mL(容器の高さ約12cm)で100円とは有難い。手が荒れると嘆いていた、高齢で買い物も不便な叔母にもプレゼントしようと思う。
ウクライナのシルシキー陸軍司令官は、ウクライナ防衛戦力が東部ドネツィク州バフムートBakhmut南部のアンドリーウカAndriivkaをロシア軍から解放する際の戦闘の動画を公開した。図の赤い丸の下に南北に走る鉄道路が見え、ウクライナ軍はこの露軍の兵站路を遮断する作戦を繰り返している。狭い地域だが、高台に在り、今後の戦略に相当大きな意味があるが、時間がかかった事で奪還は相当困難だったのだろう。形勢が逆転し、今後はウクライナ軍が高台から砲撃できる。
9月16日のCNNは、アンドリエウカの解放は「更なる攻撃の拠点である鉄道を完全に掌握する」ことを意味するとし、ゼレンスキー大統領は現地9月15日金曜日の夜の演説で、アンドリエウカ奪還に関与した第3突撃旅団とその他の部隊を称賛し、これを「重要で切望された結果」と呼んだと報じた。
シルシキー司令官がテレグラム・チャンネルに第3独立襲撃旅団の動画を
2023年9月18日:ウクライナのシルシキー陸軍司令官は現地9月17日、ウクライナ防衛戦力、第80独立空挺強襲旅団、第5独立襲撃旅団、ウクライナ国家警察統一襲撃旅団『憤怒』により東部ドネツィク州バフムートBakhmut南部のドネツク州クリシチーウカ 村Klishchiivka in Donetsk Oblastを解放したと報告した。今後、ウイクライナ軍への東部奥地への物資補給と攻撃が可能になると言われているが、、鉄路を挟んで攻撃が今も続いている。図の薄緑色は、ウクライナが奪還した地域、 
2023年9月17日:世界で初めて確認されたイヌとキツネの交雑種がブラジルの荒野で発見されていた。この動物は2021年にヴァカリア Vacaria 地域で車にはねられ、治療のため動物病院に運ばれたが、スタッフはそれが世話していたキツネなのか犬なのか結論を下すことができなかった。
「彼女は内気で慎重な性格で、一般的に人から遠ざかることを好みました」とこの動物の保護活動に携わった保護活動家のフラヴィア・フェラーリ氏はテレグラフに語った。 「治療のために入院するうちに、彼女はより安全だと感じ始めたのだと思います。」
この個体は最終的にブラジルのサンタマリアにある別の保護センターに移送されたが、今年初めに原因不明で死亡した。人間の居住地域の拡大により、家畜動物と野生動物の間の相互作用が促進されるにつれて、交配はますます一般的になってきています。
ウクライナ保安庁(SBU)は2023年9月15日、最高会議(国会)議員のネストル・シュフリチ議員Ukrainian deputy Nestor Shufrychに対して、国家反逆罪容疑を伝達した。刑法典では、最大15年の禁固刑が想定されている。同氏は、親露政治家と知られ、1998年から最高会議議員に連続当選してきた人物。2019年には、政党「野党生活党」から当選していた。なお、同党は、2022年2月24日のロシア軍による全面侵略戦争の開始後に、禁止された。
ロシアのエージェント活動の調整を行っていたヴォロディーミル・シウコヴィチVolodymyr Sivkovych元国家安全保障国防会議(NSDC)書記;右 と緊密に協力し、課題を遂行してきたのだという。
オレフ・クリニチOleh Kulinych元SBUクリミア自治共和国局長:左 の監督を行っていたのもシウコヴィチ氏だったという。またすでにキエフで、シウコヴィチ氏に協力していた15人が摘発されている。
NATOも指摘しているが、ウクライナは汚職、横領の多い事でも知られており、最近では政府の住宅建設部門トップが横領で摘発され、ウクライナのオリガルヒ大富豪
ヨーロッパでの難民申請者migrantsはことし2023年、2015年の難民危機以降最も多い100万人に達する勢いで、EU=ヨーロッパ連合の加盟国の一部は自主的に受け入れを表明しているが、ドイツが受け入れの停止を表明するなど、波紋が広がっている。今後は大規模な洪水によって混乱が広がるリビアからも多くの人が逃れてくるという指摘もあり、各国が連携して対応にあたることができるのか、注目される。
イタリア南部のランペドゥーサLampedusa島では、9月11日以降、地中海を船で渡って到着する人の数が急増し、12日からの2日間では島の人口より多いおよそ7000人に上った。地元メディアは、多くがアフリカの母国からチュニジアTunisiaを経由してきた人で、イタリア政府は船でほかの場所に移送する対応にあたっているが、収容施設に入れない多くの人が屋外で寝泊まりを続けている。UNHCR=国連難民高等弁務官事務所のソルトマーシュ広報官は9月15日、「最前線にある国に任せるだけでなく、責任を共有することが重要だ」と述べ、周辺の国々に協力を呼びかけた。
ヨーロッパではすでにロシアの侵攻を受けたウクライナからの避難民
15日の時点で、ウクライナから国外に逃れ、避難民となっている人数は807万人を超えていると言われていた:右図。
多くは戦後の経済復興の効率にかかっている。新しい研究は、戦闘が終わっても最大330万人が戻ってこない可能性があると警告している。(この国で本格的な国勢調査が実施されたのは、2001 年の 1 回だけで、ウクライナの人口は 4,850 万人であると結論付けられていた。)