2010年08月

飲まず食わずで10日間、

Ci100817133123Ci100817133050 米フロリダFlorida州Ocala National Forestで、プラスチック容器に頭を突っ込んで抜けなくなった子グマを野生生物保護当局が捕獲し、追跡を始めて10日ぶりに容器を取り外すことに成功した。この子グマは生後約6カ月。容器(ジャー)を頭にかぶった姿から「ジャーヘッドJarhead:スラングでは石頭、融通の利かない奴の意味がある」と呼ばれて、母グマと2頭の兄弟グマTwo black bear cubsらとともに国有林の中にある集落でいつもごみをあさっていたが、7月下旬、プラスチック容器から頭が抜けなくなった姿で見つかった。 写真上は容器が取れない小熊と捕まった母親と小熊の兄弟。母親は麻酔が効いています。2010年8月16日のニュースから。

Ci100817174414 この状態では死んでしまう可能性があるため、当局が親子グマの追跡作戦を開始。心配した住民の熱心な応援を受け、罠を仕掛けるなどして捕獲しようとしたが、警戒した母グマはなかなか罠にかからなかった。もう子グマは死んだものとあきらめかけたところで親子を発見し、母グマを麻酔銃で眠らせることに成功。子グマを捕獲して、ようやく頭からプラスチック容器を外してやることができた。母グマ、子グマとも1晩かけて回復させ、翌日、森の中の集落から離れた場所に放された、写真下:オリから一目散に森に、、。


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フェイスFaith 元気に活躍していました。

faith_the_dog_20 両前足のない 奇跡の犬フェイス と言う記事を書いたのは去年の10月でした。久しぶりにフェイスの近況が伝わってきました。フェイスも今年8歳になり、フェイスを助け出した息子さんは現在兵士としてイラクにいるそうです。多くのメールや手紙が今も絶えることがなく、多くの人に元気を与えているようです。米国オクラホマ州の飼い主のJude Stringfellow夫人は分の息子article-1303762-0AD22E92000005DC-971_468x304article-1303762-0AD21CE5000005DC-150_233x509Reuben Stringfellow がイラクにいることからフェイスを連れて英国の戦傷者の施設を慰問する予定だそうで、実現すれば、そこでも大きな感動を退役戦傷軍人に与え、忘れかけた笑みが戻るでしょう。アフガン戦争の特徴でもありますが、戦傷者の多くは地雷などによる負傷者で、助かっても社会復帰が難しいのが現実です。フェイスは米軍傷痍軍人の慰問の実績からすでに米軍から名誉軍曹an honorary sergeantの称号をもらっています。公園のフェイス という2009年12月の動画です。左上は家族の写真で、息子さんも娘さんも随分大きくなりましたね。


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2010年08月17日  ネコ 個人

ミーちゃんとトウキビ

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  もうトウキビが食べごろとは早いものです。自分の大好物でもあるのですが、我が家のミーちゃんも大好物。日ごろ キャベツや、レタスに眼がなく、匂いをかいだだけでウギャウギャ騒ぐのは相当に好きなようです。中でもトウキビは大好物で去年は食べていると食いついて放 しませんでした。左右は2010年8月16日のミーちゃん。1歳2ヶ月。意外と猫の表情を撮るのは難しいが、これはすんなりポーズを決めてくれた。素顔のミーが良く出てて、パソコンを打っているとこんな顔でじーっと何時もこっちを見つめています。美男子ですね!P8160002

今年ももぎ立てが来たので、ゆでてから反応を写真に取りました。左から、最初はかじっていましたが、「塩気があるか らダメだよ」と取ろうとするとかじりついて、最後はオジと引っ張り合いです。引っ張ってる顔がミーには珍しく真剣な顔つきで、こっちも放さないので珍しく 少し怒っています。仕方なく少しわけてやって こっちも急いで食べました。このほかに食パンも大好きで、最近は油断すると横からかぶりつきます。 兄貴のフーは対照的に全く人間の食べるものには関心がありません。 性格はちょっと気が弱いですが、いい猫になりました。一言で言えば甘えん坊で、人間大好き、ただし飼い主だけですが。オジにくっついてはフーに「そこはダ メ!」と睨まれ、フーが押入れで寝ると、熟睡を確かめてからすぐにくっついてくる知能犯です。ミーは豆腐も好物ですので、今日の夕食は人間と同じ冷やっこ です。ただし醤油無しで、好物のほうれん草のおひたし付き。全く変な猫ちゃんなのだ。

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2010年08月15日  歴史、史実、記録 

元興寺禅室に世界最古の建材か、、。

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法隆寺が世界最古の木造建造物なのは変わらないが、奈良市中院(ちゅういん)町元興寺(がんごうじ)(極楽坊)の禅室(国宝)に、飛鳥時代初期の西暦586年ごろに伐採されたヒノキの建材が使われていることが、年輪年代学の調査でわかり、法隆寺(7世紀末~8世紀)を約100年さかのぼり、世界最古の「現役」の木造建築部材になるそうです。元興寺は国内初の仏教寺院・飛鳥寺(法興寺、奈良県明日香村)を前身とし、平城遷都(710年)に伴って平城京内に移された。奈良時代の718年に建立が始まり、建物は新築とされてきたが、少なくとも禅室飛鳥寺からの移築だった可能性が高まった。飛鳥寺の正確な建立年は不明で、590年に用材を伐採したことが日本書紀に記されている。禅室は東西26.8メートル、南北12.8メートル、高さ8.4メートルの細長い木造平屋建て。僧侶らの住居「僧坊」として使われ、後世には修行の場を兼ねた。 屋根裏の部材の年輪などを撮影し年輪年代法に基づき画像をコンピューター解析結果、複数の柱の上部に水平方向に渡した「頭貫(かしらぬき)」で、最も外側の年輪が586年を示した。写真下:元興寺の禅室(左)右側は本堂。下右は禅室西側側面(上の写真はそれぞれ参考写真で禅室ではありません)

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アインシュタイン秘話

クリップボード01 相対性理論で知られるアインシュタイン博士(Albert Einstein 、1879年3月14日 - 1955年4月18日)が、1922年に一度だけ来日した際に出会った4歳の日本人少女について、「養女にしたい」と両親に申し入れていたことが分かった。両親の丁寧にお断りし実現はしなかった。写真は、東京都葛飾区の会社員渡辺峰道(みねみち)さん(60)が所有。少女は渡辺さんの母恭子(やすこ)さんで、1990年に72歳で亡くなった。恭子さんの父知雄さんは元外務官僚で、当時はインド領事。欧州航路の「北野丸」(日本郵船)で英領セイロン(現スリランカ)から一家で帰国の途に就いた際、先にフランスから乗船して講演旅行で日本に向かっていた博士夫妻と知り合い、二十日ほど船上で過ごした。博士は恭子さんらとゲームなどを楽しんだという。知雄さんがデッキで撮ったとみられる写真には、博士のひざの上で恭子さんがほほ笑み、再婚した博士の妻エルザさん、恭子さんの母ていさんも一緒に写っている。戦後、静岡県で家庭を持った恭子さんがたんすにしまっていたが、死後は次男の峰道さんが保管していた。船上で4歳の恭子さんをひざに乗せるアインシュタイン博士(手前)、エルザ夫人(後方右)、恭子さんの母ていさん(同左)=渡辺峰道さん提供 *1922年10月8日フランスのマルセイユからこの船に乗船し、日本に向かう途中の11月10日に北野丸への電報でノーベル物理学賞を知らされる。日本に43日間滞在したため授賞式には出席できなかった。日本訪問はノーベル賞の祝賀となり、日本中が湧き上がった。2010年8月13日東京新聞より抜粋、加筆。


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2010年08月15日  メキシコ 中南米 犯罪

メキシコ麻薬組織大物逮捕続く

201081401431287360_5 メキシコ北部 フアレス市で7月16日未明に起きた車爆弾による警官2名爆殺事件は取り締まり当局にとって相当ショックだったようで、その後の大規模な強行捜査で2010年8月13日、29歳の爆殺事件の容疑者を含む19人の逮捕が公表された。逮捕者はフアレスで抗争を繰り返すシナロアとフアレスカルテル配下の殺人部隊「La Linea」のメンバー。

先立つ8月12日にはメキシコ最大の麻薬組織シナロアカルテルSinaloa cartel(ボスは逃亡中のJoaquin "Shorty(El Chapo)" Guzman(通称チビことホアキン・グスマン) の幹部クラスがDurango州で逮捕された。連邦警察は他にシナロアのメンバーで7月26日のジャーナリスト誘拐事件に関係する5人を逮捕した。誘拐の目的は組織のメッセージをマスコミに流すためだった。12日には、ガルフカルテルGulf cartel のメンバー9人が殺人容疑で逮捕されマスコミに公表された。

一連の逮捕はメキシコのカルデロン大統領Felipe Calderon, the Mexican president直接の指示によるもので、大統領就任後からの麻薬がらみの犠牲者が28000人に上り、国内での最も急を要する重要な問題になっている事による。最近数ヶ月で麻薬組織の大物が多数逮捕されたが、その中でもエル・チャポ幹部の逮捕は一番の収穫だろう。ボスのエル・チャポは過去に刑務所から洗濯物の回収車に隠れて脱走している。これ以前の関連ブログ


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悲劇の映秀 また大災害にあう

101414853 四川地震災區連日降下大雨,並引發土石流,震央汶川映秀鎮等剛復建完的安置住宅 という中国語記事では 2008年5月の中国四川大地震の震源地汶川(ぶんせん)映秀鎮で大雨の後土石流が発生し復興したばかりの住宅が被害にあっているということだろう。

大雨は2010年8月13日から14日にかけてのもので、土石流で村の中央を流れる長江の主要支流ミン江の流れがせき止められて水位が上昇し住宅地にあふれ、病院は押し流され、再建 したばかりの家宅は浸水し、住宅地にあふれた泥水はその後また川に流れ落ちているのが写真で分かる。映秀は当時壊滅的な被害を受けて1万人の住民のほとんどが死亡し、当時悲劇の映秀と  呼ばれた。。14日午後4時までで41人が行方不明となっており、直接被害を受けた被災人口は3万人に上る。2年前の大地震の被災地と豪雨が同じ場所だった事で、他にも綿竹市など多くの場所で大被害が出ている。当時の四川大地震では8万人以上が死亡した。今回の豪雨では個人的な集計で少なくても1万人ほどが亡くなっていると思われる。写真で見るのは全て大地震後に復興した建物。2010年5月からの中国各地の水害の写真

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カエルに頼むしか、、。気象異常

ALeqM5hLbpMA7yNVpwh5EkRyXEcwqVSC9Q6a00d8357dad5269e200e5550ee4018834-500wi 水不足が続くバングラデシュBangladeshの北部の農村地帯で、モンスーンの雨を降らせて 農作物を守ろうと、農民たちが「カエルの結婚式frog weddings」を挙げる雨乞いの儀式が に行われている。バングラデシュは7月、過去数十年でもっとも雨が少なかったことから、何世紀も 前から続くこの儀式が数多く執り行われているという。
そ のうちの1つ、ラムチャンドラプルRamchandrapur村で行われた「結婚式」では、住人300人がよい服を着て列席した。カエルの「新郎新婦」 は、前頭部に赤く線を描かれて専用のザルに乗せられ、バナナの葉のステージまで運ばれる。列席者が歌を歌い、米や草を供えて式が終わると、カエルは村の池 に放され。「結婚式」では子どもたちに
Ci100814113320  Ci100814112404 伝統菓子がふるまわれる。バングラデシュでは通常、6月~9月がモンスーンの雨期にあたり、この時期の降雨量は年間降水量の75%以上に相当する。しか し、同国気象庁筋によると今年は、最も降雨の多い7月の雨量が前年より36%少なかったという。ロシアは干ばつ、パキスタン、中国は大雨、バングラデッ シュでは干ばつでカエル頼み(写真左上)。この習慣はインドにも在るようで、右下はインドでのカエルの結婚式の写真。過去の動画


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中国 電気自動車販売 目標大きく下回る

biz1007311804007-n1 中国の二次電池・自動車メーカーである比亜迪(BYD)は3月末に自社の世界初の量産タイププラグインハイブリッド車(PHV)「F3DM」(ガソリンエンジン併用と、電気のみでの走行との2種類の走行が可能なデュアルモードでコンセント充電可能)を全国で個人向けに発売すると発表した。中国の自動車メーカーが個人向けに電気自動車を発売するのはこれが初めてとみられる。同車種はすでに08年末、政府機関や公共サービス向けに販売を開始している。価格は14万9800元(約199万円)。ただ、個人向け価格販売を始めることで、価格を(補助金で)引き下げる方針であることを明らかにした。

これが今年3月のニュースで、一ヶ月に100万台以上の新車販売と好調な中国で、いったいどこまで売れるのだろうかと気になっていた。それも、ガソリンコンセントからの電源で走る電気自動車PHVの販売となれば、世界の中でも一歩先をいっている。開発から販売までの期間が想像を超えた短さに世界は驚嘆した。その後の結果は、、。

PHV「F3DM」は3月末に一般向けに発売されたが、販売台数は4月が14台、5月が2台、6月が12台。企業向け販売も100台前後にとどまり個人向け販売は3カ月で僅か28台で。同社の年間1千台の販売目標を大きく下回った。原因として中国政府からの5万元の補助金を差し引いても実質11万9800元(約150万円)と同型ガソリン車の6万~9万元に比べて高く、また充電用コンセントの形状がバラバラで充電設備の規格統一にはまだ2~3年かかる見通しで、同社のおひざ元の広東深セン市でも充電スタンドが数カ所しかないなど、設備の未整備が原因のようだ。専用の高速充電器使用して約15分で80%の充電が可能で、家庭用電源の場合は約7~9時間で満充電となる.

高いのが原因としても、年間販売目標が1000台ならそれなりの設備投資や部品生産はしたのだろう。簡単に言えば市場調査が甘いと言う事だが、致命的なのは、家庭電源でも充電できるが、高速充電が出来る専用コンセントの規格決定や設置事業所の拡充が間に合っていないと言う事で、これはもう物事の順番が違うと言うしかないだろう。それでも販売してしまう中国って、ある意味すごいが、見方によっては笑い話になってしまう。もっとも、充電電池容量20kwでは、一回の充電で電気だけでは最長60マイル(約96km)しか走れないので実用車としては物足りなく、結果的に走行の多くをガソリン車として走ることになる。ましてや高速充電設備がほとんどないのでは、、。スタンドなどは、販売の少ないうちから設備投資はできないと言う事で、これは今後の日本でも大きな課題だろう。2010年1月2010年 デトロイトモーターショー



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朝鮮王室儀軌

4563_l 韓国中央日報から:菅直人日本首相は2010年8月10日午前、内閣会議を経て「植民地支配がもたらした多くの損害と苦痛に対して改めて痛切な反省と心からのお詫びを表明する」という内容の談話を発表した。  菅首相はこの談話で「本年は、日韓関係にとって大きな節目の年です。ちょうど100年前の8月、日韓併合条約(1910年明治43年)が締結され、以後36年に及ぶ植民地支配が始まりました。三・一独立運動などの激しい抵抗にも示されたとおり、政治的・軍事的背景の下、当時の韓国の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられました」と明らかにした。  日本はまた「日本が統治していた期間に朝鮮総督府を経由してもたらされ、日本政府が保管している朝鮮王朝儀軌等の朝鮮半島由来の貴重な図書について、韓国の人々の期待に応えて近くこれらを お渡ししたいと思います」と付け加えた。

反省と謝罪についてはいろんな立場からいろんな解釈があり、管首相、強く要望した仙谷(せ2009070213426522んごく)官房長官、ともに社会党出身と言う事を考慮すれば、民主党と言うより社会党系の色が植民地と言う表現に出ているのではないだろうか?当時の植民地主義が正論だった時代の出来事を、今の価値観でこうも簡単に自ら進んで、100年前に貴国の文化を奪った、謝罪する、すみませんと言って良いのだろうかと思う。当時日本にとっても国運をかけ,国家予算が傾くほどの大事業で、朝鮮王朝が何もしなかった鉄道、学校、社会基盤の整備を行い、その決断が当時の朝鮮半島、そして当時迫りつつ有ったロシアや西欧植民地支配から守る賢明な施策として朝鮮半島統治を日本は断行し35年続いた。当時日本が何もしなければ間違いなく半島はロシアになっていたのは想像といえども誰も否定できないだろう。日韓併合に対し、こういう見方のあることを全否定するような謝罪には疑問を感じる。首相発言が今後に問題を残すのは必死だが、日韓間の補償・請求権の問題について首相は10日午後の記者会見で、「日韓基本条約の考え方を確認し、その考え方を踏襲してきた。法律的な形のものは もうすでに完全に解決済みという立場だ」と述べ、改めて補償問題を議論する考えはないことを強調したが、別段強調する必要はなく、これは金大中、そして今の李明博政権によっても、日本からの補償は済んでいると何度も確認されている。*1965年の日韓基本条約では、日本が韓国に「無償金3億ドル、円有償金2億ドル、民間借款3億ドル」を提供することで合意となったが、個人補償の請求権については除外された。

これに対し別な韓国の10日の聯合ニュースの反応では:韓国の市民団体は一斉に内容に(一歩踏み込んだ謝罪と補償が無いことで)失望感を示し、また、日本政府が「朝鮮王室儀軌」など朝鮮半島由来の図書に対する返還意思を明らかにしたことに対しても、「当然のこと」だと厳しい評価を下し日本は韓国から持ち出した文化財をすべて返還すべきだと強調した。

ここでいう図書とは日本宮内庁で所蔵する朝鮮王室儀軌(明成皇后国葬都監と寶印所儀軌など、総72種141本)を意味するが、各冊子の後ろのページに 『大正11年5月朝鮮総督府寄贈』と言う朱印が捺印されているのを2006年朝鮮王室儀軌還収委員会が確認している。管首相が「お渡し、、」と言っているにもかかわらず、韓国外交通商部、駐日韓国大使館、韓国紙で「返還」とわざと言い換えているのも問題で、韓国内ではこの「返還」の表記から韓国の国宝級のものを日本が強奪したかのように伝わり、これは韓国側の意図的誤訳と言っていいだろう。さらに韓国では知られていないようだが、日本で大事に保管されているものは日本に寄贈するために作られた複製で、韓国内にあった原本はすでに紛失している。日本がまるで略奪したかのような誤解のまま韓国に引き渡す方針を表明したことに関し、自民は「(お渡し)できるか できないかは国会の承認にかかっている」と指摘し、いずれ韓国に渡すにしても日本国内でひと波乱ありそうで、韓国政府からはこの談話に対し「菅首相が参院選挙敗北と保守層の反発を冒して、、」と管政権の先行きを心配までされている。また、こういう謝罪や賠償で騒ぐ韓国内左翼といわれる集団には、昔から日韓関係を分断させたい北の工作員が混じっているとの憶測が根強くあることも知っておく必要がある。 参考ブログ:小野田少尉の見た慰安婦問題


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フィンランドサウナ 我慢大会で死者

IMAGEN-7851540-2 2010年8月8日、フィンランドFinlandのHeinolaで行われたサウナsaunaチャンピオンシップで死者が出たと言う。死亡したのは参加者130人の内ロシアから参加したVladimir Ladyzhenskyさんで、その時の温度は何と110度だった。競技は30秒に一回500ccの水を高熱なストーブの石にかけて高温な蒸気放出し、高温の中で最後まで残った者が勝者と言う事だが、フィンランドサウナの名誉の為に書いておこう。

学生時代のフィンランドの学校は寄宿舎で、シャワーもあったが少し離れた場所のサウナにクラスメートと入るのが楽しみだった。室温はそこそこに、たっぷりと蒸気を出して湿度で汗を出し、石鹸で洗い流すのが入り方で、熱さを競うなどは一度もなかった。冬は温まってから氷の張った横の池に飛び込込んだ事もあったが、調子に乗って泳いp-image-2-248857747だら氷で皮膚が切れて血だらけになった記憶がある。実際日本でフィンランド人と日本の商業サウナに入ったら、ストーブに水をかけるのが禁止されていて室内が乾燥しすぎで、おまけに室温が異常に高いので閉口したことがある。室温は好みがあるが、湿度は十分になければ髪や歯を傷める結果にもなる。適温が何度かは忘れたが、熱いのが好きな人はベンチの上段へ、苦手な人は温度の低い低いベンチでゆっくりと汗を流して楽しむのがサウナの入り方だろう。この競技、少なくても正しいサウナの入り方ではない。写真上は我慢比べ中のロシア代表)と挑戦相手のフィンランド代表Timo Kaukonenさん(:彼は2007年110度で12分我慢し優勝、過去通算5回優勝)。二人は日焼けではなく、高温で皮膚が真っ赤になっている。写真下は高温で倒れこんだロシア代表 フィンランド代表も倒れ、二人ともひどいやけどを負っていた。フィンランド国内には医学的にも馬鹿げた競技でマスコミのネタ枯れ対策でしかないと言う批判もある。


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2010年08月08日  個人 

じい様のところでハスが開花

48e5f69a48e5f69a 九州のじい様のハスの花が咲いた。きれいなので保存。勝手に自分で画像を修正しました。陽の当り方やシャープさ、色のバランスを変えたのが右。左は元の画像です。ちょっと細工するとこ1111%20011jjんな風になります。本物を見ていませんから、陽の加減ではこう見えるだろうという想像も入 っています。左下は去年のじい様のハスの花の写真。今年は赤みが強い種類(王子ハス)と言う種類だそうです。


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互いに宗教の名の下(もと)に、、。

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  最近のアフガン情勢でも悲惨な事件に入るだろう。アフガニスタン北東部バダフシャンBadakhshan州の森 林地帯で2010年8月6日、米国人眼科医ら外国人8人、通訳2人を含む10人が銃殺されているのが見つかった。反政府武装勢力タリバンが十人の殺害を認 めた。殺害されたのは首都カブールを拠点に医療活動をするキリスト教系民間非営利団体International Assistance Mission (IAM)のメンバーで、米国人6人、英国 1人、ドイツ人1人とアフガン人2人。眼科の医療活動後、首都カブールへ帰る途中で武装集団に襲われ、パスポートや所持品が奪われていた。タリバン報道官 は7日、殺害の理由について「彼らは米国人のためにスパイをしており、キリスト教を伝道proselytizeしていたた_48648004_wakhan-corridorめ」としているが、ほとんどこじつけの理由だろう。米国キリスト教使節団American Christian missionariesが行う人道的医療行為をスパイ行為と言い、一行11人の内、イスラム教のコーランを復唱できたアフガン人1人は無事に生還した。右はバダフシャンの風景

この地域は高所で地形が険しく、アフガンでも貧しい地域で、旅行者のガイドや通訳、ポーターの仕事が少ない現金収入となっている。貧しさゆえにタリバンに雇われている者もいると見られ、一部が山賊に変身するというより、山賊がタリバンをかたっていると言っていいだろう 。

article-1301409-0AB7B0B9000005DC-362_306x423 article-1301409-0AB9539A000005DC-989_306x423 生存者の証言では、6日午前8時頃道路から長い髭のタリバンに森の中に誘導され、横並びに立たされ一人ずつ射殺され、そのうち3人は女性だった。また、話し言葉のアクセントから、隣接するヌーリスタンNuristan地 区の出身者だったと言う証言があり、そこは医師団が直前まで活動していた地域だった。タリバンは別な犯行声明で「彼らの所持品の中にペルシャ語のキリスト 教聖書、位置確認のGPS、地図が在った。」と言い、一行は道に迷い、タリバンの制止を振り切ろうとしたので殺害したとしているが医師団は聖書の存在を否 定している。車内の物資や所持品がほとんどなくなっていることから、単に強盗目的だったとも言われ、医師団と言う人質の価値の高い集団を殺した事には今ま でのタリバンと違和感を感じる人が多い。一行は出発前に危険だからと忠告されたが「我々は医者で誰にも危害は加えない」と言って出発した。article-1301216-0AB78451000005DC-708_634x407 写真(左右)はその犠牲者の女性で英国人外科医師karen Wooさん36歳(子供は患者さん)。彼女はこの活動の中心人物の一人でロンドンでアフガン向けNGO(非営利団体)基金の募集などに奔走し、常に人の為になりたいと活動していた。彼女自身小児科、婦人科をこなし、チームには眼科、歯科も参加していた。8月8日には今月20日の自分の結婚式の為に帰国する予定だった。

事件後International Assistance Mission (IAM)が声明を発表し「事件は1966年の活動以来の活動に対し最も否定的な出来事だが、我々は多くのアフガン人の為に活動を続行する」と言う。今年 に入ってからでの民間人の戦争犠牲者は1300人以上で多くがタリバンの攻撃によるものだ。これ以前のアフガン情勢


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パパ!行かないで、、お願い。

article-1300575-0AB17D9E000005DC-658_634x442 オーストラリアの写真家スチーブ・バロックAustralian photographer Steve Bullockさんの写真から、オランウータンの保護公園(the Shangri La Rasa Ria Resort, near Kota Kinabalu, Sabah.ボルネオ島北東部マレーシア・サバ州コタキナバル近くのシャグリラ・ラサリアリゾート)で森から出てきて飼育員の足にしがみつく今年3歳のオランウータン。彼の母親はハンターに射殺され彼は孤児になり収容されました。1日2回の食事のとき、彼が安心を求めてしがみついてくるのは飼育人に父親を求めているからだそうでarticle-1300575-0AB17578000005DC-198_634x548 す。彼はとても照れ屋の男の子で、この後腕まで登ってきます。ここでの1日2回の食事には、現在保護されている9頭のうち毎日森から出てくるのもいれば、2日に1回のや全く出て来ないのもいるそうです。ここで7歳まで保護され、その後は島の安全なオランウータンの野生生息地域に戻されます。将来野生で暮らすためには、人間を警戒するほうが彼らにとっては安全なのですが、彼はとても甘えん坊のようです。オランウータンは野生でもほとんど攻撃的にはなりません。左の若いオスは最近このグループにはいりましたが、彼の母親も密猟者に撃たれて死にました。


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韓国の勘違いは高くついたようだ

20100804102850-1先 月中旬、スパイ行為をしたという理由で韓国外交官(情報担当職員)を追放したリビアが、約10億ドル(1兆1680億ウォン)規模の土木工事を‘無料’で するよう韓国政府に要求していることが2010年8月3日分かった。(右写真は反米反ユダヤ国家リビアのカダフィ大佐)

独特な国家体制をしくリビアが怒った。大きな理由はリビア国内で勝手にスパイ行為をし、勝手に禁止している布教活動を行ったことで、どちらも韓国は認めた為、それに対して900億円の無料工事をしろというリビアの要求で韓国は今相当あわてている。

韓国のスパイ行為というのはリビアに外交官として派遣された国家情報院(国情院)の職員がリビアの武器体系とリビア居住北朝鮮労働者の情報を勝手に収集したということで、一旦謝罪をしたが、それでも韓国はしつこく北朝鮮の情報収集についてはまだ要求している。

布教活動については禁止されているにもかかわらず勝手にキリスト教の宣教師が布教したと言うもので、キリスト教国を敵対視しているリビアでおこうなう事自体が理解に苦しむ。最近も、布教禁止のイスラム教のアフガンに韓国人キリスト教ボランティアが乗り込み、タリバンに殺害される事件があった。

更に、韓国はリビアとの友好関係を言い、過去に総額2兆9900億円の工事をもらいながら、韓国内の教科書には「リビアは独裁国家」と否定的な表現でリビアを紹介している。リビアは抗議しているが韓国は訂正していない。これは日本とは何かと協力をと言いながら未だに反日教育をやめないのと同じで、韓国には「矛盾」とい文字は無いようだ。


map_libya なぜリビアでこんな勝手なことをしたかといえば、韓国いわく長年の親密な経済活動でリビアと韓国は親密な関係だから許されると言う勝手な理由を上げているが、これに対しリビアが反論!リビアは、「親密な関係と言うが、それは単に韓国に大型工事を発注をしたという単なるビジネス問題であり、友好関系とは関係ない」と切り捨てた。さらに真の支援と友好的な支援の例として、 アジアのシナイ半島とアフリカ大陸への入り口のエジプト本土を連結する橋を無償で建設した日本、カイロ国際会議場を無償で提供した中国、イスラエルとの戦争当時にアラブ側に戦闘機操縦士を派遣してくれた北朝鮮などを例に挙げ、「会う度に(過去の)大水路工事(大型工事受注)を言う韓国の政治家と公務員は理解できない」とリビアの国会議員カイル議員は語る。つまり、何のサービスもしないくせに、過去の大型工事受注の自慢を繰り返す韓国は一体何様のつもりかと言う事らしく、だからスパイも布教も大目に見ろと言う韓国の態度にリビアは相当怒っている。中東では韓国に対して、 「建設受注と商品の輸出ばかりをする国」というイメージが徐々に定着しつつあるという。中国や日本が中東の主要国に巨額の援助を行い、空港や橋梁といった 重要インフラを無償で提供することで、「経済的な利益ばかりを追い求めるのではなく、相手国の利益や発展も考えている」というイメージをアピールしている のとは正反対だ。韓国はちょっと調子に乗りすぎたようだ。


nappi11 at 00:00│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック