オーストラリアの飼い猫が洗濯機にかけられたものの、無事だったことが分かった。この猫は、シドニー近郊のマンリーベール Manly Vale,のブレンドン・ロジャーズMargaret Rogers さんが飼う雌のペルシャ猫、キンバKimba(4カ月)。ブレンドンさんは、開いていた洗濯機の扉からキンバが中に入り、衣類の上で 丸くなっていたところを、それを知らない父親のリンジーLindsay Rogers さ んが洗濯機を始動させたのだろうと 推測する。洗濯が終わって衣類と一緒にキンバが出てきたときには、ブレンドンさんもリンジーさんも 驚いたという。ブレンドンさんは「自分たちの目を疑った。キンバはまるで濡れネズミのようだった」と語った。キンバは命に別条がなかったものの、ショック と低体温のため、すぐに動物病院で手当てを受けた。(ロイター記事より2010年 05月 28日)
なんかサラッと書いてありますが、別な記事で読むとかなりひん死の状態だったようで、すぐに点滴を受けています。看 護婦さんも、手当てが遅れれば間違いなく死んだだろうと言い、見つかったときには「濡れてペッチャンコで、長くなって横たわり、何の反応もしなかった She was very flat and wet, very recumbent and lying on her side and not very responsive」とありますから、ほとんど危篤状態だったのでしょう。写真(The Daily Telegraph)のキンバはまだ目が回っているように見えます。父親は、衣服と洗剤、更に柔軟剤まで入れてスイッチを入れましたが、本人いわく「幸運 にも」水洗いだったそうです。洗濯時間は30分、、。「どこがラッキーなんだか、、」とキンバが言っているような気がします。奥様笑っていますが、笑いご とではないですね。30分回されれば ペッチャンコ にもなるわな。ロイター記事の低体温は水洗いのせいでしょう。お湯ならのぼせていたかも、、。
















































米国史上最悪と言われたアラスカ沖の原油流出の総量27万バレルをはるかのしのいだ200万バレル以上がこれまでの約1カ月に流出したことになる。これに対し米国議会ではBPが意図的に数字を少なく報告した疑いがあるとし、オバマ大統領は「信頼性の崩壊 a breakdown of responsibility」という言葉を交えてBPを激しく批難し、同時に他の関係会社の報告の信憑性にも疑問を投げた。BP重役陣が言っていた5000バレルの数字に対して一部の学者は「お話にならない程低い数値 ridiculously low 」とまで言っていた。 




