ニューデリー(CNN) インド東部ビハール州の村落で、「魔女((まじょ)」とのらく印を押された女性が 樹木に縛(しば)り付けられて住民らが殴打(おうだ)する事件があり、その画像が28日、テレビで放映された。女性は負傷したが、生命に別条はないという。
写真は見えづらいので多少加工したが、妖術(ようじゅつ)を使ったとして木に縛られ、殴 られている女性。雇(やと)った男性が自分の妻の病気を治すように依頼、しかし病状が悪化したことに腹を立てた結果だとか。地元署(じもとしょ)は住民ら 6人を逮捕(たいほ)、うち1人は女性を魔法使いとして雇(やと)ったことを認めた男性だった。月まで行く時代にこんなことが起きる。
この女性被害者(ひがいしゃ)と雇った加害者(かがいしゃ)は裁判にかかる予定だ。と言 うことは、この女性の「魔女」としての信憑性(しんぴょうせい)も問われることになる。魔女裁判は18世紀の事だと思ったが、どうやら現代に復活する。気 になるのは、TVがすべてを収録してから警察に通報したこと。まさか金を払って撮(と)った映像では無いだろうな?いずれにしても事件があったことは事 実。
驚いてみても、実際の社会は宗教での戦争があり、民族の弾圧があり、石をぶつけて死刑を する国もある。実際は中世、いやそれ以前から何も人間の本質は変わっていないのかもしれない。進化したのはこういう情報がすぐに入手できるようになったこ とくらいだ。宇宙まで出向いても、そこにゴミを撒(ま)き散(ち)らす国もある。人間のモラルなど何も進化していない。


オリンピックの砲丸投げの砲丸(ほうがん)は大会が用意した中から選手が選ぶ。すでに
50年以上作り続け、世界で認められたのは一九九六年のアトランタ五輪。金、銀、銅の三人のメダリストが手にしたのは、辻谷さんの砲丸だった。富士見市の
商店街の一角にある小さな町工場「辻谷工業」。蛍光灯の明かりの下、辻谷政久さん(75)が鉄球を旋盤で削る甲高い音が響く。アテネまでの三大会連続で五
輪男子砲丸投げの表彰台を独占した砲丸を作った世界的な職人だ。
チベット(4)の内容には驚いた方も多いようだ。自分の年代では過去に聞いたり読んだりした内容だが今の方は驚くかもしれない、。その当時は日本も左翼が強く、このような内容はほとんどマスコミからは出なかった。以下に、単行本からの記事内容を抜粋(ばっすい)する。 
一般民衆の犠牲者は120万人におよぶ。中国は「強制断 種(チベット男性の生殖機能を手術によって奪う事)」や「強制交種(チベット女性を中国男性と交わらせ民族の血統を絶つ事)」等の民族浄化に力を入れた。 生き残った証言者によると、親の死体の上で子供に泣きながらダンスをさせ、人民解放軍はそれを笑いながら銃殺した。「ジュネーブ法律家国際委員会」が受理 した供述書によると「何万というわが国民が殺された。軍事行動においてばかりでなく、個人的に、また故意に殺されたのである。(略)彼らは銃殺されたばか りでなく、死ぬまでむち打たれたり、磔にされたり、生きながら焼かれた。溺死させられたり、生きたままで解剖されたり、餓死させられた者もあった。絞め殺 されたり、首を吊って殺されたり、熱湯による火傷で殺された。又、ある者は生き埋めにされたり、はらわたを取り除かれたり、首を切られたりして殺された。 こうした殺人行為はいずれも公衆の面前でなされた。犠牲者の同じ村
人、友人たち、隣人たちは、それを見物するよう強いられた。」とある.1959年ダライ ラマは10万の兵とともにインドへ亡命した。