ロシア最東部のカムチャッカ半島中部にある2つの火山が2010年10月28日、噴火し、巨大な灰雲が周辺を覆った。今回噴火したのはユーラシア大陸でもっとも活発な火山でカムチャッカ半島最高峰(4835メート
ル)のクリュチェフスカヤ(Klyuchevskaya Sopka)と、その隣に位置するシベルーチ(Shiveluch)。灰雲は最高10キロメートルにまでふくらみ、太平洋を横断して東に広がっており、ク リュチェフスカヤから流れ出た溶岩はシベルーチ山の裾まで届いている。「火山のリングRing of Fire」と呼ばれるカムチャツカ火山群は近年、毎年のように噴火しており、2005年5月からは噴火が継続状態になっている。下のインドネシアとあわせると、時期を同じくして日本のほぼ南北で火山が活発化している。カムチャッカ半島のは一旦噴火は止まったようだが、何とも不気味な感じ。
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コメント
2. Posted by みさ 2010年10月30日 09:44
地震がくるのか???
3. Posted by よりばば 2010年10月30日 20:36
気象庁の火山噴火情報によると、日本もRyukyu Trenchが活発化しそうですね。鹿児島の桜島が噴煙をあげて、警戒レベル3になったそうです。


北海道 はるか 上の位置ですね 南方 と思いましたよ