国営メディアによると、今週は浙江省の一部と、中部の河南、湖北両省で降雨量の記録を更新した。中国有数の鉄鋼会社が拠点を置く河南省舞鋼市では209.5ミリの雨が降り、8月の1日当たり降雨量の記録を更新した。湖北省襄陽市でも169.1ミリの降雨を記録した。
台風13号(ドルフィン)が中国の東部沿岸を襲った際、海から約1キロ離れた工場の4階の窓にタコが張り付いていた珍事が話題になった。このタコは現地で滋養食に使われるタコで、栄養価が高く、一般的なタコよりも小さくて足が細くて長い。 参照記事 参照記事 映像 映像:湖北で洪水連鎖!11万人超が緊急避難、6時間233ミリの記録的豪雨、19河川が警戒水位突破…土石流・地滑り危機なお拡大!:2023年級の惨事、再び?消えたはずの台風が北京を襲う:
、、、、相変わらず中国政府は被害状況を隠蔽し、7月に大規模なダム決壊の起きた広西省の8月の死亡者は39人と言っているが、告発している映像記事では、死亡、行方不明者は約10万人、更にどれほど増えるか予想もつかないと言っている。過去ブログ:2026年7月中国広西チワン族自治区で大洪水!台風9号は日本に接近中:また、中国軍が南シナ海に構築した軍事施設、滑走路、ヘリポート、港湾は壊滅的打撃を受けたのは確実だろう。人工島の一つ、二つは消えたかもしれない。記憶では、2026年3月の記事で、中国軍の人工島の一部はすでに地盤沈下を起こし、塩害で施設にダメージが出ていると報道されていた。もっとも、中国報道官は、口が裂けても事実は言わないだろうが、、。それにしても今回の台風、見事に中国を狙い撃ちしている。天罰とはこのことか。やること成すことうまく行かず、これだけ災難が続けば、さぞかし習近平もお疲れだろう。自業自得だが、、。 参考映像記事


1945年8月9日以降、ソ連軍は、日ソ中立条約を一方的に破棄し、同年8月11日、ソ連軍は北緯50度の国境線を超えて南樺太(現・ロシア・サハリン州)に侵攻してきた。沖縄が〝唯一〟の地上戦」と言われるが、北海道のさらに北、日本領「南樺太」でも地上戦があったことは広く知られていない。
この間、多くの人が亡くなり、沖縄戦同様、死の逃避行や集団自決もあった。8月20日朝、ソ連軍の攻撃を受ける南樺太・真岡(現ロシア・サハリン州ホルムスク)では、9人の女性電話交換手(当時17~24歳)が郵便局2階から近隣郵便局に戦況などを伝えた後、目前に敵兵が迫ると猛毒の青酸カリをあおり、「皆さん、これが最後です。さようなら、さようなら」と言い残して集団自決した。
引き揚げ者を乗せた小笠原丸は22日、北海道・増毛の沖合でソ連軍の潜水艦に撃沈され、乗船していた641人が亡くなり、この日、第二号新興丸、泰東丸も撃沈され、三船併せて1708人が命を失った。
同じころ、満州では関東軍がソ連への全面降伏を決めた後も、ソ連軍の侵攻は止まらなかった。1945年8月19日、谷藤少尉(22歳)左:は命令に背いて日本軍最後の特攻に妻を乗せて飛び立った。その時の夫の姿は特攻服。妻・朝子は真っ白なワンピース姿だったという。そして他にも、特攻に参加した大倉巌陸軍少尉機には、親戚であり許嫁(いいなずけ)の女性が同乗していた。
千島列島
再度19日軍使を派遣して停戦交渉を行い8月21日に局地停戦協定が締結、その直後まで続いた守備隊最後の戦闘が終結、23,24日で占領島守備隊は武装解除する。
る「ビデオ(公開2026年8月16日)「古代のDNAがついに日本人の本当の起源を明らかにする:
日本人はどこから来たのですか? このドキュメンタリーは、古代の DNA、考古学、そして日本列島のほぼ 4 万年にわたる移住を通して、日本の遺伝的起源を探ります。(左図は、現代人の直接の祖先と言われる
現代の日本人は、単一の孤立した集団や単一の移住の子孫ではありません。 彼らの祖先は、何千年にもわたる地域の継続、移住、婚姻、人口増加を通じて出現しました。
これは人口の歴史に関する話であり、固定されたカテゴリーではありません。 縄文、弥生、古墳などの用語は、文化や遺伝的祖先が必ずしも同じ速度で広まったわけではない考古学的時代と集団を表します。 古代 DNA モデルは、新しいゲノムが利用可能になるにつれて継続的に改良されています。参考映像記事 日本語訳つき:
2024年12月
EU外交政策責任者のカジャ・カラスEU foreign policy chief Kaja Kallas氏は、ディー・ヴェルトへのインタビューで、EUは今後数カ月以内に対ロシア制裁を大幅に拡大する意向であると述べた。 「EUの制裁はすでにロシアに多大な損害を与え、ロシアの戦争機構から1兆ユーロ(1兆1600億ドル:約184兆5000億円)以上を奪っている。私は秋に向けて戦争開始以来最も広範囲にわたる制裁リストを準備している」とカラス氏は語った。
これに先立ち、RBCウクライナ通信社はEUの制裁が、単距離弾道ミサイルイスカンデル(
一方ウクライナはこの1カ月、ロシア各地に点在するワイルドベリーズの倉庫を20回以上攻撃してきた。これによって、10カ所ある“メガ倉庫級”物流センターのうち、7カ所が機能停止に。大半がモスクワ近郊ですが、2000キロ以上離れた倉庫も壊滅させています。
本来、民間施設への攻撃はご法度ですが、ウクライナ側は、軍事施設としての役割を主張している。
最近、ブルームバーグが「日本車のシェアが世界的に急落している」という記事を出した。日本のお膝元であり牙城でもあった東南アジアで、中国車にシェアを奪われているということで、一例として、シンガポールでの日本車のシェアは2019年に50%だったが、わずか5年で35%まで下落。東南アジアだけでなく、世界最大の自動車市場である中国でも、日本車のシェア(赤い太線)はフォルクスワーゲンほどではないにせよ下がっている。
映像記事(日本語解説付き):
、、、フェイクニュースかと思ったが、以前から数人の日本人が参加しているのは事実で、すでに戦死者も出ているとも言われていた。どうやら映像記事の内容は事実のようで、ウクライナ軍に、ベラルーシBelarusのルカシェンコ独裁政権に反発するベラルーシ人部隊が参加しているのは、ロシアの侵略開始時早々から確認されている事実で、ウクライナの北部国境付近で、かなりの戦果も上げているのが確認されている。
米国とイランの対立が、世界の原油輸送の要衝であるホルムズ海峡 Strait of Hormuzをめぐって
トランプ氏は、戦争終結後にはホルムズ海峡を米国領とする考えまで示し、米海軍が現在、海峡を事実上封鎖しているとの認識を示した。一方、米国の消費者にとって、最大の問題は燃料価格の高騰だ。全米のガソリン価格は前年同期比で29%上昇しており、
原油価格もタンカー攻撃や和平協議の停滞を背景に高止まりしている。14日の北海ブレントは前日比1.45ドル高の1バレル=88.52ドル、週間では6%上昇した。右図は、8月10日までの元図に現況を筆者が独自に加筆、編集した図です。
ペルシャ湾沖海上で250日以上も任務を遂行しているアメリカ海軍の空母で、数千人の乗組員が食料不足や水道設備の故障、疲労などに苦しんでいるとされている。連邦議員らは国防総省に説明を求め、イラン戦争をめぐってトランプ政権に圧力をかけている。
2026年8月17日:イラン司法当局は16日、今年1月の反政府抗議デモの最中に車で複数の警察官をはねたとして死刑判決を受けていたシャハラム・サデギShahram Sadeqi受刑者の死刑を同日朝執行したと発表した。司法府の公式ニュースサイト「ミザン・オンライン」によると、男は2026年1月8日夜にテヘラン西部郊外のカラジュ Karajで複数の警察官を車ではね、7人に重軽傷を負わせた。ノルウェーに拠点を置く人権団体「イラン・ヒューマンライツ(IHR)」と死刑廃止を目指す仏「ECPM」によると、イラン当局は昨年、1989年以降では過去最高となる少なくとも1639人の死刑を執行した。
在ニュージーランド 中国大使館は2026年8月14日、ニュージーランド保安情報局(NZSIS: New Zealand Security Intelligence Service)が報告書で「領内で中国がスパイ活動を強化している」と指摘したことについて、「事実無根だ」と強く反発した。
また同報告は、中国人民解放軍とつながりのある紫金山天文台が、ニュージーランド国内で秘密裏に地上基地型宇宙基盤(GBSI、宇宙活動を支える地球上の施設やネットワーク設備全般のこと)を構築しようとした計画(恐らく宇宙研究に偽装)を阻止したと明らかにした。NZは、機密情報共有の枠組み「ファイブアイズ(
両国関係をめぐっては、数週間前にニュージーランドのウィンストン・ピーターズ(Winston Peters)副首相兼外務大臣(右派ポピュリスト政党「ニュージーランド・ファースト党 NZF:a right-wing populist political party New Zealand First」党首)が中国出身の国会議員に対して「自分の国へ帰れ」と発言し、中国大使館が正式に抗議したばかり。、、、中国組織(紫金山天文台)がニュージーランドの地元企業を利用して同国内に極秘に独自のGBSIを設置しようとした事実が在ったようだ。
国連ウクライナ人権監視団は、今年2026年7月にウクライナで少なくとも437名の市民が死亡、さらに2610名が負傷し、キーウ
キーウが最大規模の被害の出た都市の1つとなり、7月に少なくとも54名の市民が死亡、さらに202名が負傷したと伝え、「ロシア軍は弾道ミサイル及び巡航ミサイルの使用を大幅に増加し、7月にロシアはウクライナに向けて少なくとも429弾のミサイルを発射。これは6月の2倍にあたる。その多くがキーウに着弾した」と報告した。
ベル監視団団長は、今年はウクライナにおける市民の死傷者数が毎月増加してきていると指摘し、「7月にこの傾向は急激に加速した。7月の市民の被害者数は、2022年3月以来、1か月として最高となった」と報告した。ロシアの狙いが何なのかは、今更言うまでもないだろう。
侵略開始の2022年2月24日以降これまでに、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は、ウクライナで少なくとも1万6874名の市民(児童820名を含む)の死亡、並びに5万1273名の市民(児童3126名を含む)の負傷を確認している。
今中国に大型台風が次々と上陸し、現地を直撃している映像がネットに多くあるが、中国の陝西省、四川省、湖北省などで大規模な降雨があり、世界最大の三峡ダム
三峡ダムが 安全水位上限が175mのところ 20m弱も下の158mで放水、下流に大規模水害が発生しているが、このことは、ダムが貯水圧力で崩壊する前に放水したためで、以前から言われているダムの劣化が深刻な事実であることを裏付けている。つまり、三峡ダムには本来の水量調整の機能はすでになく、いつ崩壊するかも分からない危険を抱えているといえる。
中でも中国で今年最も強い台風13号(ドルフィン)Typhoon Dolphin (Typhoon No. 13)が広範囲に被害をもたらした。中部や東部の各省で記録的な雨をもたらした後、首都北京にも断続的な豪雨を降らせ、主要道路が冠水し車両が立ち往生した。国営新華社通信によると、北京市当局は12日、上から2番目に深刻な暴雨警報を発令した。バス250路線が運休し、地下鉄10路線が減速運転を実施した。観光施設150カ所が閉鎖された。当局によると、北京北部の昌平区では12日午前9時以降の1時間に90.7ミリの雨が降り、同日の1時間雨量として市内で最も多かった。
今日2026年8月14日、今年2回目の牧草の刈り取りが終わった牧草地の端っこを午後5時ころ、いつものキツネが散歩していた。昨日は2匹で同じ場所にいたが、もう一匹は見当たらない。矢印の所に座っている。
すっかり陽の落ちるのが早くなって、今の餌の時間は日没に合わせ6時40分だ。早めにスタンバイしているのだろうか?呼べば走って寄ってくるのだが、まだ日暮れには時間があるので止めておいた。夏毛になって、以前より赤みが増し少し逞(たくま)しくなったように見える。
中庭のはずれにブルーベリーの低木が一本あり、大きい粒を2回ほど採取してオヤツ代わりに頂いている。残っていた小さい粒も大きくなったかと見に行くと、鳥の集団にひと粒残らず食べられていた。名前は調べていないが、最近数百羽の鳥の集団が自宅付近の藪に居座っているので、犯人は彼らだろう。ここ最近は朝夕涼しく、昼間が少し暑い程度で快適な夏を過ごしている。このままでは、今年取り付けたエアコンは、一度も使わず夏が終わる可能性もある。写真右下は8月15日、餌場の横の2匹。時間は予定通り6時40分ピッタリ。映像: