カナル氏は、8月30日に被災地の中部ヌワコト郡ビドゥールBider,Nuwakot Districtを視察したことを踏まえ、「普通の洪水ではない。その波は高さ30メートル、時速180キロに達した。これは『ヒマラヤの津波:Himalayan Tsunami』だ」と述べた。カナル氏は、急速な氷河溶解と壊滅的な「山津波」は「気候変動の直接的な結果」だと主張。「われわれがつくり出したわけではない危機の究極の代償を支払っている」と訴えた。参照記事 参照記事 英文記事